4月に還暦を迎え、めでたく(もないが)、
“シニア”世代 になりました。
60歳になってから、約2ヶ月近くなりますが、
得したなぁと思ったことは、2回。
“シニア割”を使って、料金が少し安くなりました。
一つ目は、いつも行っている
理髪チェーン店(プラージュ)。
220円ほど、カット料金が安くなりました。
こちらは、特に年齢証明は必要なく、口頭申告でした。
二つ目は、
外食チェーン店(ガスト)。
こちらも、年齢確認はありませんでしたが、
シニア割のカードを発行してもらいます。
会計金額から5%引いてもらえます。
さて、その理髪店でカットしてもらった際、
【カラー 3,850円】
の貼り紙が鏡の横にありました。
長年、教員だったので、
髪型はオーソドックス、
髪色は黒。
これまで、髪を染めたことがありません。
現在のバスの運転士は、
教員に比べると自由度が高い。
スキンヘッドの人や、
茶髪の人。
辮髪(べんぱつ)のような髪型の人もいます。
(意外と安く染められるんだな。
人生一度くらい、茶髪にしてみるのも面白いかも。)
冗談半分に茶髪の自分の姿を想像しながら、
店員さんに尋ねてみました。
「これ、一度染めたら、どのくらいもちますかねぇ。」
「黒だったら、けっこうもちますよ。」
(えっ。黒? 髪色が黒なのに黒…?)
気づきました❗️![]()
そうです。
店員さんは、
『白髪染め』
の話をされているのでした。
「ただ、ひと月くらいで、根元が白くなってくると、そこだけ目立ってきますから…」
(やっぱりね😅)
茶髪の話をする気は、もう萎えていました。
「まだ、染めなくていいですよね?」
「まだ、大丈夫ですよ。
染め始めると、ずっと染めないとならないしね。」
はい。
私はまだ、全体的に黒髪
(に見えていると思う)。
白髪は、近くで見ると、まだチラホラ
(と思っている)。
“白髪染め”は、
もう少し先で考えることにします。
いつものように、カットのみで済ませ、
“シニア割”
の割引価格を支払って、お店を出ました。