※今回の話は、“ ほっこり”ではありません!
今日は、バスに乗る小学生のお話です。
ひと口に“小学生”と言っても、いろいろなんです。
1️⃣ マナーの悪い子供たち
隣町の、S小の子たちを乗せた同僚の運転士が、話しかけてきました。
「今は、小学生に注意するのにも、気を遣いますか?」
私が、元小学校教員と知っての質問です。
「ええ。言い方には、かなり気を遣いますね。」
どうしたのかと尋ねてみると、
バスの中での態度が悪くて、驚いたと言うのです。
前扉に一番近い席に座った高学年らしき男の子。
大きな声で騒ぐのを見かねて、声をかけたそうです。
「ぼく! 運転に差し支えるので、もう少し静かにしてくれないかな?」
すると、その子は、
「『ぼく』って名前じゃありませーん!」
唖然。
他の運転士からも、S小の子たちを乗せた時、マナーの悪さにびっくりしたと聞きます。
バスの中で、大きな声で、
下ネタを連呼
するのだそうです。
これが、社会科見学や修学旅行のバスだったら、引率の先生が注意することでしょう。
が、先生が乗らない路線バスやスクールバスでは、歯止めが効かない子も出てきます。
バスの運転士も、注意する以外に、
強い指導はできない世の中です。
(ずる)賢い小学生に逆手を取られ、
翌朝の新聞記事に、
『◯◯バスの運転手 小学生に暴言』
なーんて見出しが踊ることになったら、
こちらの完敗です。
あまりにひどかったら、
学校に連絡するしかないのかなとは思うのですが、
こうして学校の、
本務外の業務が増えていくことを知っている私としては、
どうしたものかと、
やり切れない思いです😫
※次の記事に続きます。