バス運転士になってから、
(年末年始はどうなるのかな?)
と、頭の片隅でずっと思っていました。
教員時代は、「冬休み」というものがありましたから、
年末年始は、休むのが当たり前!
の体と、生活パターンになっていました。
もちろん、冬休みも出勤が基本ですが、夏休みのように研修や出張もなく、
普段取れない有給休暇を使って、日直の日や、始業式前日などを除けば、ほぼ休むことができました。
よって、例年10日程度の休みが取れていたのです。
さて、今年度バス運転士となった私の冬休みは…
5日+α×2
でした。
12/26、27、31と、1/1、2、の5日間を希望して休みをもらうことができました。
教員時代の半分程度の休みは取れたわけで、自分的には当初の想定以上でした!
さらに、「+α×2」というのは、ラッキーなことに、
12/30と1/3が早番(早朝から午後2時くらいまでの勤務)に偶然当たっていたのです。
なので、この2日間も、+αで活用することができました。
我が社は、余程のことがなければ、希望休の申請は尊重されるので、新人なのに顰蹙(ひんしゅく)😰
なのは承知で、思い切って希望を出しました。
※我が社の希望休の制度は、労働条件改善のために、最近導入されたものらしいです。
姉を亡くして初めての年末年始。
自分のためにも、家族のためにも、昨年までの年末年始に準じた過ごし方をしたいと思い、それを最優先させてもらいました。
また、連休にしないと、大好きなお酒を存分に飲むことができない仕事なので、やむなく…というところもあり(笑)😅
おかげ様で、例年と変わらぬ(いや、かなり凝縮された)、
中身の濃い年末年始を送ることができました。
ちなみに、路線バスは、年末年始は特別ダイヤとなります。
土日祝日ダイヤとなる上に、朝8時前、夜18時以降のバスが、原則ほぼなくなるので、
運転士の仕業も、通常時よりは余裕があり、楽になります。
とはいえ、公共交通機関として、皆様の足として、常時動いているのが使命の路線バス。
交代交代で、必ず誰かがハンドルを握っていなければ、移動に困る方が出てきてしまいます😤
私が、四分の三を休ませてもらった12/31〜1/3の4日間、
我が営業所の運転士さんたちが、どのくらい休んでいたのかというと、
12月31日、1月1日は、約4割。
1月2日、1月3日は、約3割。
がお休みでした(希望を出さずに、会社都合のシフトで休んだ人も含む)。
つまり、6〜7割の運転士が出社し、年末年始もバスを動かしていたということになります。
年末年始に出社してくれた運転士の皆さんに感謝、感謝です❤