いつもブログを読んでくださっている皆様方、
本年もどうぞよろしくお願いします。
昨年末の大晦日、
自宅療養中の父が亡くなりました。
今夜は、呼吸がいつもと違う…
そろそろかもしれない😥
気になりながら布団に入った、12月30日の夜。
寝る前に、もう一度様子を見に行くと
もう呼吸をしていませんでした。
胸に耳を当てても、
脈をとってみても、
反応がありません。
隣のベッドに寝ている母を起こしました。
時間は午後11時10分。
訪問看護の方に電話をかけると、
すぐに来てくれました。
主治医にも電話。
お出かけ中だったにもかかわらず、
こちらもタクシーで駆けつけてくれました。
死亡時刻は、
医師が確認した
12月31日午前0時20分
命日は、大晦日の31日となりました。
訪問看護師さんが、
エンゼルケアを施してくれました。
身体を拭いて清め、
頭髪を洗って乾かし、
お気に入りの着物に着替え、
鼻や耳には脱脂綿が詰められました。
2年前、姉の葬儀でお世話になった
『家族葬のラビュー』
にも電話しました。
担当のスタッフKさんと、真夜中に3度のやり取り。
翌朝、Kさんが遺体保存用のドライアイスを運んで来てくれました。
このKさん。
30日〜31日の深夜に電話対応してくれた後、
昨日1月3日に葬儀を済ませるまで、
毎日、打ち合わせや準備でお目にかかりました。
つまり、睡眠不足の中、
年末年始も休み無く働いていたということです。
葬祭業も、大変なお仕事です…😓
今年は1月4日が友引に当たりました。
年末年始に亡くなった方は、
5日以降に葬儀が集中。
火葬場もなかなか空きが無いようです。
我が家は、
簡単に質素に
という父の意向を受け、
『一日葬』にしたので、
通夜は無しです。
隣市の火葬場に空きがあったので、
1月3日に葬儀を執り行いました。
親戚の方々には、
正月三が日から参列していただき、
申し訳なかったです。
『家族葬のラビュー』は、
懇切丁寧。
とても良い葬儀ができました。
こんなわけで、
いつもと違って、
正月気分ゼロの三が日を過ごしました。
おせち料理も、お餅も無し。
年始参りも、初詣も。
父は、余命宣告通り、
年内ギリギリで旅立ちました。
最期は自宅で、
私がほぼ、看取ることができました。
苦しい呼吸の中、
思いの外、長く生き抜きました。
そのおかげて、
悲壮感はなく、
よくがんばったね。
これで楽になれるね。
と思うことができました。
心配なのは、連れ合いの母。
今はバタバタしているけれど、
落ち着いてくると、
グッとさみしくなるんだろうな😥
今年は、よい一年になるといいな。
皆様にとっても、よき一年でありますよう
お祈り申し上げます🙏