天気―曇り
一時雨
海―小波で茶色
昨日、家族でデンパサールに買い物に行ってきました。
たまには、どこかへお散歩でも行ってみようと、急遽、タートルアイランドで知られる、スランガン島へドライブに
。

私と娘達は、初めての地。
旦那は、独身時代にお祈りに来て依頼とのことです。
バイパスから島までの間は、ゴミの山がすごくて、旦那は、車を止めて、しばし車内から見入ってました
。
昔は、橋ができてなくて、船で渡ったようですよ。
島に到着すると、牛やヤギがそこら中に放し飼い。
まだ、のどかな雰囲気が残ってます。


まず、目指したのは、カメの保護センター。

以前、誰かのFBで見た時は、ここよりももっとツーリスト化したような綺麗な場所で、人も大勢いる場所したが。。。
それを想像して行ったので、えー、まさか、ここ
廃墟に近い、閑散とした場所で、半信半疑でしたが、とりあえず入ってみることに。
入り口で、入場料一人Rp.5,000-を支払いました。
こんなに安いとは、思わなかった。。。
そして、カメのある水槽へ。

お~~~、いるいる。
これ、前回、我が家で離したカメと同じ。
アオウミガメだったんですね。

水槽の周りには、亀さんの絵。
いや~ん、H中な絵もありまっせー。

そして、お隣のたくさんの水槽がある場所へ。

ここには、いろんな種類のカメの赤ちゃんが、たくさんいましたよ。
近づくと、餌をくれるのかと思って近づいてきます。

かわいい~~!!


そして、少し大きなカメさんもいましたが、甲羅が割れてました。
保護されたようですね。
そして、カメの足にIDが着けられたものもあり。
もうじき、海に返すんでしょうね。

産卵場所。
卵を保護して、ここで孵すようですよ。


ここで、管理人さんにお話を聞かせてもらったんですが。。。
なんでも、産卵して1~2日後の卵を移動させるときは、産んだままの状態で卵の向きを変えないように移動(上下を変えない)。
その後、日数の経っている卵は、向きを変えてもいいらしい。
水に浸かると卵は死んじゃうと聞いてましたが、長時間使ったままだと良くないけど、しばらくなら問題ないとのこと。
バケツなどで孵化させるときは、穴を空けて、水はけをよくする。
砂を入れた後に、卵を固めて入れる。底に多くの卵を入れ、ピラミッド形に積み重ねていくようにするようです。
少し勉強になりました。
次回、アメッドで卵が流れてきた時には、再挑戦したいですね。
そして冊子までもらっちゃった。

そして、ここでは、1匹Rp.300,000-で、カメの赤ちゃんを買えます。
この日も、外人さんがバケツに入れてもらい、2匹買ってましたよ。
このカメは、買い手によって海に放流するようです。
どんな書類か知りませんが、書類も作ってくれるとか。
娘達は、近くでカメが見れて、嬉しそうでした。

この後は、ビーチへ。
なんでも、イルカが見れると聞きましたが、入場料35ドル?
もちろん、パスです。
浜は、白砂でいい感じ。


ただ、ボートの多さにビックリでした。

桟橋は、カメさん模様でかわいい
。


その下で、子供たちが、遊んでます。


その横では、ジェットスキーや、外人さんがバナナボートならぬ何ボート?をお楽しみ中。


そうそう、中国人の団体さんが、ここからボートを数艘だして、沖に浮かんでるある施設を目指していきましたが・・・もしや、あそこにイルカがいるのか

浜全体をもっと歩いて散策したかったけど、時間もなく、桟橋付近の雰囲気だけ味わって去りました。
最後に、島を離れる前に、有名なお寺、サケナン寺院を見に行きました。
ここは、クニガンの翌日、バリ人が各地からお祈りに集まってくる場所で有名なのですよ。
私も、次回は、お祈りできたいですね。

プチ観光でした。
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藤岡 睦美