AME'S MOTORCYCLE HISTORY -114ページ目

Tバーのカラー

 Tバーのシートレールの前のカラーが来た。取り付けるには、タンクを外す必要がある。


 ダッシュ外したら、すごい配線。線だらけだ。これでは漏電してもおかしくはない。少し配線の整理をして、本日終了。

車検3

ウィンカーレンズ  今日は、車検が終わったので、バイクを取りに行く。少し早めに出て、このバイクを組んでくれた人のお店に行ってからにする。このバイクを組んでくれた人は、バイクを買ったお店をやめてしまって、独立してやっている。

 着いたら、なんかひまそうだった。他愛もない話をして、何で前のお店をやめてしまったのかと言う質問してみたら、何か適当にはぐらかされたような答えを返してきたので、しらけた。1年半も俺の車両を手がけてくれて、何回も店に通って、それなりに話とかしてきたつもりだったが、ぜんぜんだったのかな?結局、ウィンカーとして使っているガイドのランプで、レンズがあったから、1個だけ形が違かったので、買っておいた。5千円。妥当なところか。左がもと付いていた方で、右が今日買った方。


 それから、バイクを取りに買ったお店に向かった。車検証を確認した。ちゃんと直っている。ナンバーはそのままだ。と言うことは、こっちの地元まで来て、構造変更したのかなと思い、聞いてみたらそうらしい。せっかくだから、取りに行ったのにと思ったが、しかたがない。

 で、タイヤの件。やっぱり見積の時のメールとっておいてよかった~。何かあったらやばいと思っていたから、保存しておいた。ファイアーストーン新品前後と値段に入っている。これを家でプリントして持って行って見せた。「入ってますよ」とね。「しかも前回の話だと、エイボンよりファイアーストーンの方が高いんですよね」と。さすがに今回は言い訳もできずにいたようだ。適当に言っても証拠があるから、そのときそのときで、適当に言っていると言う事がばれてしまった訳だ。あいにく、エイボンMKⅡしか新品タイヤなかったけど、これでかんべんしてやるか。で、タイヤは1本もらって、前回来た時にとっておいてもらった、キャッツアイダッシュが15000円だから、タイヤもう1本分でこれにしてもらった。ちょっと安くなっちゃったけれど、問題はない。これが欲しかったんだもん。


 とりあえず、バイク軽トラに積んで、また4時間かけて、帰ってきた。


 なんか疲れた車検になったが、勉強になった。


 教訓 言われるままでは損をする。話をよく聞いてよく理解しよう。おかしいと思ったら、反論できるように証拠をそろえておこう。人気blogランキングへ

車検2

 車検を出したお店に電話した。構造変更の件でだ。電話してこないで、こちらから連絡しないと事が進まないのがむかつく。調べたら電話して来い!
 
 内容は、車検を通すだけであれば、今週中に終わります。構造変更をするなら、全長が長くなる場合はいろいろ聞かれたりして、大変だが、今回の場合は、短くなるので個人でやっても、純正に戻しましたと言うと、あ、短くなってますね、記載変更ですねと言う具合で、簡単にOKが出ます。構造変更すると来週になってしまいますが、どうしますか?
 という具合だ。すべてをきれいにして渡してもらう事になっているから、遅くなってもやってください、という事にした。簡単ならそっちでやれ!後で自分がやると、余計な労力を使って面倒だからだ。それから構造変更は、ナンバーの管轄でしかできないはずなので、何も言ってこなかったが、こちらの陸運局に持ってきてやるのだろう。これについて何か言われたら、せっかく地元に来るのだから、時間を合わせて引き取りに行っても良かったが、何も言ってなかったので、黙っておいた。
 
 面倒な事は、後回しにして、結局こっちにやらせようという、ずるいやりくちだ。お店がこんなんでいいのか?しかもここで買っているんですけど。

車検1

 ついにこの時がやってきた。車検。契約時の金額に登録料と車検料は含まれている。が、引渡しのときに「車検が12月まで残っていますが、通しますか?それとも12月になってからにしますか?」といわれたので「料金に含まれていますので、その時に通してもお金かからないですよね」と言ったら「はい」とのことだったので、12月に通すことにした。

 で、片道4時間の道のりを、軽トラックで運んだ。今回は何もなければいいなと思いながら、お店へ向かった。電話をしておいたので、お店のほうも手際がよい。今回やってもらうのは、車検と構造変更。前のバイクの寸法のままの車検証記載なので、今回きれいにしてもらうためだ。構造変更の話が出た時、お店の対応が変わった。どうやら面倒くさいようだが、これをやってもらわなければ、今回ここまで運んできた意味がないのだ。で、登録ナンバーとは県外のこのお店の地域できるかわからないという事で、聞いてもらってからになった。どっちにしてもやってもらわないと、後で自分でやることになるので、面倒だし。先にお金も払っていることだし。やってもらう。

 タイヤの溝があまりないが、それはOKだそうだ。ミゾの中が縦に3センチくらい割れてしまっている。新しいのが欲しい。「半年でこんな状態なんですけど、変えてもらえないですか」と店に聞いてみたら、
「店にあるタイヤで、作った車両に合う物をつけていますので、その時はこれだったと思います。」と言われた。普通カスタム車作ったら、新品のタイヤつけるんでないの?半年でなくなる使い古しのタイヤなんかつける~?と思った。たしか家に見積もりの時のメールを保存してあったから、家に帰ったら確かめてみようと思い、とりあえずこの話は止めておいた。
 
 お店にキャッツアイダッシュがあった。欲しかった部品なので値段を聞いてみると、15000円だそう。うーん、高い。純正だから高いそうだ。でもこれは純正かどうかどうやって見分けるのだろう?ちなみに今付いているダッシュは2ライト。一応引き取りに来るときまでとっておいてもらうことで、今回は帰る。

ヘッドライトを買う

 これまで乗ってきて、ヘッドライトが暗い。あまりスピード出さないから、なんとか乗ってこれたが、晴れている日は、OK。雨の日の夜は、街灯がないローカルな所はかなり怖かった。こういう事が起こらないようにH4バルブの使える5 3/4のヘッドライトをつけるようにオーダーしたのだが、一応そのとうりのものが付いていたが、暗い。で、何ワットの物が付いているかチェックするためにばらした。

 55/60だった。そしたら、なんとバルブの裏側に端子がついているが、そこの配線がなんじゃこりゃ。メスの平端子がついていて、周りはビニールテープで絶縁。しかもそのままだと、メス端子がヘッドライトのドームの裏側に長くて当たってしまうので、折り曲げてある!普通カプラーの付いたジャックでさしているんじゃないの?これじゃもう何時漏電するか分からないので、配線切って、端子にそれようのビニールカバーをつけておいた。

 あとヘッドライトの作りがあまりよくなく、暗い。バルブの前にかさのような物が付いていいる。よく車のヘッドライトにあるようなやつ。で、車のように高性能ではなく、反射しない。よけい暗くなっている。

 だから、新しいのを買う事にした。一番安いのがいい。H4バルブ使用のもので。たま切れおこしても、簡単に変えられるし、入手が安易だから。スタンドでも売ってるしね。それで、ネオファクトリーの物にした。知っている中で一番安い!!しかも、友達が近くに住んでいるから、(歩いて2分)買っといてもらって、都合のいいときに渡してもらえば送料タダ。

 かくして、ヘッドライトが手に届いた。すぐに付けたいが、今時期走りたいので、何時付く事やら。

ラフテールツーリング

 今日は水戸のラフテールと言うお店主催のツーリング。目指すは猪苗代湖。集合場所に向かっていると、天気は曇りだから、寒い。結構着てきてよかった。ここでこの寒さでは、到着したら、もっと寒いかもと思いながら、走る。

 集合場所に着くと、受付したら、東京から84スポーツのTさん、2年前に来ていたショベルFLHのI君がもう来ていた。久し振りに会った。見送りにIさんが来ていた。注意を聞いて、出発。浅野さん、岩崎さん、堀江さんと一緒のグループだから、走りやすい。ゆっくりだし、堀江さんは同じオープンプライマリーなので、止まると二人でカラカラ音をたててた。知らない女の人とかは、何だろうと思ったかも。

 白河の南湖で休憩していたら、パトカーがきた。小室オーナーが対応して、すぐに出発となった。100台以上のバイクが止まっていたから、誰かに通報でもされたのだろうか?でも1台たりともエンジンかけてなかったけれど。

 猪苗代湖に着いてお昼。抽選会をやった。今年はキーホールダーが、あたった。外に出たら、相変わらず曇りで、今にも降ってきそう。岩崎さんと浅野さんは、早々に出た。俺は堀江さんと一緒に帰る事にした。そしたら、山田さんとこのお客さんで、バイクだけ見た事がある人が来ていた。本人初めて見た。挨拶したら、「うわさは聞いています」と言われた。えぇっ、どんなうわさだ?やばい?で、3人で一緒に帰る事になった。

 高速乗る前にガソリン入れたから、他の集団とは離れた。3人で高速55マイル巡航。アメがポツポツ降ってきたので、パーキングによる。小船さんがいた。話しながらカッパ着て、出発。小船さんは、すぐいなくなった。堀江さんは俺と同じペースで走っていてくれるので、走りやすい。とばさないし、休憩もいい感じでよってくれている。もう一人の人は、ツインカムのローライダーで、エンジンを切ると次かからなくなるらしく、休憩のあいだもずっとエンジンかけていた。オーバーヒートしないのかな?カッパ着たまま外の軒の下で、コーヒー飲んで話しながら休憩。なんかこういうの、いい。雨で走りにくいけど。日立まで来ると雨が激しく降ってきた。今回はブーツカバーも履いたから、かなり快適に雨の中でも走れた。ブーツカバーしてロッカークラッチ上手く操作できるかなと、心配だったが、結構うまくできた。もしかしてロッカークラッッチって簡単なのか?2人は山田さんの店に寄るらしいので、俺は途中でわかれて、家に帰った。

 今日は適度な疲れだった。雨の中を走って帰ってくると、なんか充実感あるな~。

進角グリップ

 さすがに納車してこの時期にまで来ると、欠品部品が来ないという店の言い訳もこっちユーザーの方には通じなくなってくる。本当に注文しているのか?車両渡したから、後は連絡来なくなるまでほっとくつもりか?1年間補償は本当か?と思ってもくる。2週間に1回電話して、「まだ来ないですか?」と電話代かけるのもばからしくなって、とうとうユーザーが動く事に決めた。

 もともとは、ちゃんと完成させてから引き渡しすれば、問題は起こらないのだが、こんな何時入るか分からない部品待っているよりも、先に渡してもらって、欠品部品は注文しておいて、入荷次第送ってもらうと言う事にしてもらって、引き渡してもらった。その間乗れるしね。

 で、何をするかと言うと、こっち(地元)でお世話になっているバイク屋さんに部品を注文してもらって、バイク買ったお店に買ってもらうと言う事。業販ってやつですね。商品は直接地元のバイク屋さんに取りに行けば、送料はかからないしね。で、バイク買ったお店に交渉。「メーカーと値段によります。高い所もあるので」なんて言ってきやがったが、「ここまで待たせて高いも安いもあるか!だったら、さっさと部品よこしてくださいよ」と言う事ですんなりokをもらった。。本来はそこのお店で取り付けてもらうはずが、自分でやるんだから、工賃こっちがサービスしてやってんだよ。金よこせ!

 というやり取りがあり、本日入荷していた進角グリップを取り付けに、山田さんの所へ。アクセル用のグリップが付いているので、外し、進角用のグリップへ交換。回転の向きもこれで正常に。ガタが大きかったのは、2個ベアリングが入っていなくてはならない所が、1個しか入っていなかったから。こんな手抜きすんなよ!他の人の場合は分からないが、俺の場合は納得するまで調べるし、不具合が出る前に売ったりせず、とことんまで乗りつぶすから、いずれはばれますよ。で、ベアリングも入れてもらった。

 進角グリップでデスビの動き、点火時期調整して、試乗。点火時期変わっているので、プラグの焼けをチェックする。グリップで進角を操作すると、やっぱりケーブルの中でワイヤーがたぐまる分、あそびが出てしまう。進角側に合わせておく。プラグの焼けはOKそうなので、本日の作業終了です。

 欠品部品は、ニップル関係などはすでに付けてしまったので、フロアボードのゴムだけ。これは、買ったお店にあったのを確認している。店内模様替えをした時に、紛失したらしい。「探しておきます」と言ったきり出てこない。早く さ・が・せ!フロアボード錆びてきたぞ!!

千葉一周

 今回はフルカーボニックのツーリングです。なんと一日で千葉一周するそうです。かなりの距離があるのは、分かっているが、やった事が無いので、行ってみる事にする。

 この時期にして夜明け前、暗い時間に待ち合わせです。4時半、会社の人(新沼さん、大武さん)と合流し、土浦を経由し龍ヶ崎で最終合流。ココから今回行く人全員集まった。51号から内房を回る。この頃になると、かなり暑くなってきた。天気もいい。千葉市あたりは、道が広く走りやすいが、一旦渋滞になるとかなりノロノロ。でもバイクなのでゆっくりスリヌケ。ジョキーシフトでのスリヌケも結構慣れた。道が広いせいで、スリヌケもやりやすい。

 千葉ってなんでこんなに暑いんだろう、と思いながら走っていると、海沿いを走るようになり、そうでもなくなった。館山の辺りになると結構走りやすい。いいんだけれど、しょっちゅう走りに来れる距離ではない。千葉も先端の方は気持ちのいいところばかりだ!

 房総フラワーライン!いい感じです。南国か砂丘の中を走っているみたい。ほぼ先端の付近でお昼となった。船の形が正面になっているお店だった。食べたのは・・・うーん名前なんだったっけ?誰かのと一緒で頼んでもらったから、わすれてしまいました。でもすごくおいしかった。最後はお茶かけて食べたのを覚えている。

 午後はやっぱりこの辺は走りやすいので、食べた後だからねむい!!やばいよ~。ボーっとしながら運転。やばい、やばいやばいやばいやばい、ねみーと思いながら、走っていると、今日最大の渋滞場所にやってきた。さすがに眠気も吹っ飛ぶ所鴨川シーワールド!暑いし、車の間はすごい熱気。バイク大丈夫か?と思いながら、(空冷なもので)ゆっくり走る。不思議な事、渋滞中の車ってなんで車線の中で左右ちぐはぐになってるんだろう。大体真っ直ぐに並んでいるのなら分かるけど、絶対に左右にガタガタになってる。で、なんとか渋滞を脱出。ふぅ。

 少し休憩をして、北上。九十九里の有料道路を走る。ここ端から端まで走ってみたかったから、ラッキー。右側に海を少し高い位置から見ながらゆっくり走る。気持ちイー。ナックルはオートクルーズに出来るから、右手を膝の上においてゆっくり走った。

 有料道路を下りたら、成田へ向かう。犬吠崎を回るととてつもなく時間がかかると言う事で、少しショートカットする。気温はあい変わらず暑い。成田まで来ると、長めに休憩をして、土浦組とは分かれる。ここからは、同じ会社の人と3人で走る。さすがに大武さんは走り慣れていないせいか、かなり疲れている様子。左手クラッチ握りすぎで痛いみたい。俺も結構疲れてきている。新沼さんは元気。あほか?大洋村くらいのコンビニで休憩。今日は何リットル水分を取っただろう。またお茶買った。一気飲み。今度また走るってことで、ここから流れ解散。

 あー、今日は走った。16時間くらいの日帰りツーリングになった。

フロントフェンダーとオイルフィルター

Fフェンダー オイルフィルター  フロントフェンダーを付けてもらう。鉄製のサイクルフェンダーで。アルミのもあるが、使い込んだ時に錆が出て、それなりに味が出そうなのと、こっちの方が安いってのもあって鉄製にした。塗装はクリアーのみで、ラッカーで。ウレタンだとガッチリといきそうなので、なかなか錆出してこないと思ったから。ステーは現物合わせでお願いした。

 預けるついでに、オイルフルターも付けてもらった。フィッティングも新しいのにした。もし調子が悪くなったら、もとに戻せるように。

 さらにクラッチのほうもチェックしてもらい、以前調整してもらった時は、ロッドが短くて調整しきれなく、そこで一番良い所で合わせてもらったが、ロッカー自体加工してもらい、完全に調子よくなった。ロッドを長くしても、リリースレバーがオイルタンクにあたってしまうし、前に出すと、ミッションのトップに当たるので、この長さで良いのかも。今度はやりすぎたらしく、クラッチ切れすぎです。切りっぱなしにすると、ギアが入らない。少しクラッチを回転させてやると入る。これでいい!

 リアブレーキの調整もしてもらった。フレームがゆがんでいるらしく、リアホイールを外すと、後の部分が広がり、チェーンラインを出しにくいそうだ。これはまずい。ホイールがまっすぐになっておらず、ホイールをまっすぐにすると、チェーンラインが斜めになり、チェーンラインをまっすぐにすると、ホイールが斜めになるという。今回は良い所であわせてもらった。将来フレーム修正必要か?エンジンその他すべて下ろして、10万円~と言う話。うーん、オーバーホール時にでも考えるか。

 ブレーキシューは、新品が入っていたようで、(あたりまえか)ようやくなじんできているそう。よかった。

長野

 一泊二日で、土浦の栗原さん率いるフルカーボニックのツーリングです。一緒に参加させてもらうってやつです。朝涼しいうちに家を出て、集合場所へ。2時間で到着。合流して長野松本へ。初めて栗原さん達と走るが、ペースといい、休憩間隔も丁度いい感じ。こんな感じで一緒に走れる人たちは、あんまりいない。10時くらいには、前橋、お昼少し過ぎには、松本まで来た。お昼ごはんは、松本城の下にある蕎麦屋さんで食べた。

 ナックルはエンジン熱いけれど、オーバーヒートしているわけでもなく、快調で、休憩では、なるべく日陰においてあげた。お昼頃は、あまりに熱いからオイルキャップを開けて量を確かめようとしたら、ゆげが出ていた。そりゃ熱いわ。

 夕方にはロッジ到着で、温泉入って、バーベキュースタートです。今回は初めて会う人たちもいて、いろんな話をした。チームってとかTシャツ作るかとか。関さんは俺より年上だが、考え方が熱く、チームの事は熱く話していたが、内容で栗原さんに突っ込まれていて、2人のやり取りがおもしろい。森田さん、実はスピード狂だったんですね。そんな感じで、夜遅くまでのんだくれ。

 朝は皆早起き。朝飯食べたら、出発。帰りはビーナスライン通っていた。それから、メルヘンライン。去年通った道と同じ。ここは何回通ってもいいね。こんな山道は、ナックルでは初めてで、ジョッキーシフトでいけるかなと心配だったが、結構いけた。ペースがゆっくりだったから、いけたんだろう。さすがに寒くなってきて、そこまで上ると、ナックルではパワー不足。でもそれ以上速いとブレーキ利かないから丁度いいのか?下りは命がけ。スピードとブレーキとリジットフレームとスプリンガーと、戦いながらの下り。ハンドル押さえ込むし、車体が暴れないように、ニーグリップ。これはスポーツだ。またこの辺の山は高いから、距離が長い。山を下り終えたら、くたくただった。

 高崎まで来ると、雨の予感、していたら、降ってきた。カッパ着てひたすら50号。電光掲示板には、大雨洪水注意報、これから向かっている方向。だんだん激しく降る雨、道路には水溜り。キャブ大丈夫かなー?と思っていたが、結構大丈夫。上にはガムテープ貼ってるけどね。どんどん走って、皆と別れ、笠間まで来たらやんでた。カッパ着てると暑いから、脱いで走る。涼しい~。腹減ったから、マックで休憩。マックのコーヒーって、カンコーヒーよりおいしい。100円で安いし。1時間後家到着。荷物に幌シートかけていたんだけど、中身はぬれていない。すごい、幌シート。丈夫だし。

 今回はまたいい感じに疲れた。皆さんお疲れでした。