ちょっとずつ | AME'S MOTORCYCLE HISTORY

ちょっとずつ

 大分停滞していましたが、再開しています。


部品来ました。



キャブキットです。


とりあえずスロットルとクラッチ側装着ですね。

・・・できませんね。


まず

右、スロットル側。


ハンドルの径が細くてスロットルガタガタ。外径約19ミリ。

なので、内径19ミリで外径22ミリのパイプを突っ込む作戦で。しかし、内径19ミリって鉄パイプがない。仕方ないので、いらない国産ハンドルを切って使うことに。

数ミリの所で入らないから、ハンドル側のパイプを延々擦って細くしてから圧入。

スロットル付けて、完了。



左、クラッチ側。


こっちはスイッチboxをつけます。そのスイッチboxがつく所、細い。やはり付けてもガタガタ。さっきのいらないハンドルの残骸を使います。

今度は素直に入れられないから、半割で付けることに。

長さ切って、半割にしてあてがってみたら、ハンドル本体の方がやはり太い。

なので、擦る。延々擦る。

そして、半割のハンドル部材をつけて、スイッチbox付けて、配線。

ウィンカーの配線も左側に持ってきた。



サラッと書いてますが、かなり時間かかってます。






              線の色が分からなくならないうに紙に書いて配線してます。





そして、チェーンをつけます。





給油して、張って完了。




ウィンカーリレーとか、レギュレーターとか、コイルとか付けて、本日終了。