リンカートM-74B 取付 | AME'S MOTORCYCLE HISTORY

リンカートM-74B 取付

とりあえず、組に出していたホイールが戻ってきたので、チェックです。




今回は走りに振っているので、アルミリムにテーパーローラーベアリングのセットです。

恐ろしく軽いです。



スポークが出っ張っている所が何ヶ所かあるので、削っておきます。パンクするから。


後はリムバン、チューブとタイヤ組んで、シャフト合わせてブレーキ組めばフロント側が完成します。

ついでにダンパーの金具交換と純正タイプフロントフェンダーを合わせておけば、後で楽ですね。



で、今回はキャブの交換です。

今まではM-35が付いていました。今回は走りに振ってみるので、M-74Bに交換します。前に組んでおいたので、外して取付けるだけ。




                    これを外します。


                     M-35です。





                     結構よごれている・・・



                    取りました




今回はマニホールドの2次エア対策として、ピークのリングを使ってみます。




                  左がピーク製、右が今まで使用していた真鍮製





                     ブラックアウト済み




                     こいつを取付る



と、思ったら、マニホールドの面出しをしてから組みます。



結構時間かかってしましました。




で、取りつけて、各所締め忘れチェックしました。








今回はこのベロシティースタックにしてみました。




早速エンジンかけて、低速側の調整はしました。あとは走行してみてからですね。

ひたちなか港テストコースに近いうち行ってきます。





それから、リアチェーン調整ボルトを左の物から、右の物へ交換しました。

今までの懸案事項です。どうしても左側のボルトの先端がチェーン調整時に、アクスルナットで削れるのが納得いきませんでしたので。この前の合同ツーリングでいろいろ調べたら、何種類かやり方があるようです。

私は今回のやり方で。