スポンジ形成
この前の続きです。
内装の布をバラしていきます。糸がまだしっかりしているから、無理に引っ張ると破れるので、丁寧にバラしていきます。カッターではなくて、裁縫用の糸を切る道具がナカナカいい仕事をしてくれます。こういうのがあるんですね。
布が取れたら、旧いスポンジも撤去。発泡スチロールを洗いたいところですが、シールが剥がれると嫌なので、掃除機で吸って、濡れ雑巾で何度も拭きます。冬で乾燥しているから乾くのが早いです。
そしてスポンジをあてがいますが、上手くいかないので、紙で型を取ってからスポンジをカットして仮付け。
なんとかここまで来ました。これだけで、すでに3時間半くらいたってます。
次に内装は100円ショップのソフトケース
A4ワイド
を使います。安いから。肌触りいいですよー。
これを解体していきます。チャックとか外して、1枚に広げます。コレを仮にあててサイズの確認をしてスポンジを調整します。
次に下の部分も解体していきます。こっちのスポンジはサラサラ粉でもなく、スポンジ状でもなく、やわらかい変な塊になってます。分かりやすく言うと、ハナクソのでっかいやつ、しかもベタベタで、手にくっつくと黒くなっておちません。においは無いんですけどね。
これ取って、掃除。
ベタベタがなくなるまで洗って、本日完了。
結構時間かかりますね。
靴底リペア出していたブーツが戻ってきましたー。これから、またよろしくお願いします。
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