キャブ交換
この前のノズル交換する予定が、キャブの不具合発見で終わってしまいました。バイク屋でリコイル修理でイケるか聞いたらイケそうなんですが
「7月に入ってきます。」
との事。う~ん、今週末のキャンプに行けなくなってしまう。以前予備で買っておいて、塗装していたM-35TPをボディだけ移植して使う事にする。
1回も使ったことがなく、付けたら明日キャンプっていうぶっつけ本番ですが、結局走って調整しなくてはならないって事で、交換してしまいます。
外観からチェックして、目クラフタとか付けていきます。マニホールド側は面が出ていないので、オイルストーンで面出しです。
結構な時間やって平らにしました。
パーツがバラバラだったので、どんどん組んでいきます。
ボディだけできたら、今まで使っていたフロート関係と合わせて車体に取り付け。ワイヤー類も付けて、完了です。
今度は黒ボディーのキャブになりました。
今まで付けていたM-35の方は穴の修理だけではなくて、マニホールド側の面もそってしまっているので、面だし必要です。ストットルディスクも反対につていたようです。よく見て付けないといけませんね。
あと、今回は通常のベンチュリーを付けましたが、アフターで出ているボムサイトベンチュリーと比べると内径が結構違っていることが分かりました。
ボムサイトベンチュリーの方が大きいんですねー。あまり絞られないって事なのでしょうか?流速変わるよね。
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