いろいろ塗装(長文) | AME'S MOTORCYCLE HISTORY

いろいろ塗装(長文)

 以前付けていたリアフェンダーと、新品のフロントフェンダーを交換してもらった。夏の暑い頃に。新品だけどブレスが付いていないので、取り付け加工必要です。最近サビてきたので、内側だけ塗装した。外側は本職に塗装してもらうから、そのままです。


 よく見るとノスタルジア製。


フロントフェンダー


刻印があります。何か「ヘビーって書いてあった」と聞いたから、持ってみると確かに重い。でもフロントフェンダーだから重くて当たり前か?と思ったけど丁度


純正フロントフェンダー


カッパさんからいただいた47か48の純正フロントフェンダーがあるので、計ってみようと思います。

これは、いずれ純正スタイルにする時の最終兵器なので、今回は使わないで取っておきます。



純正重さ


純正フロントフェンダーは、約5キロ弱です。

ノスタルジア製は


社外重さ


なんと、6キロ超、1キロ以上重いです!(ブレス付きで)

でも、カットして使用するので、結局は純正より軽くなるでしょう。


で、塗装に入ります。全体的に


フロントフェンダー1


こんな感じにベタベタして汚れているので、ボロ布に灯油を染み込ませて、拭いたらカナリきれいになりました。


フロントフェンダー2


そして、ペーパーをかけて荒だたせて、シリコンオフで脱脂して錆止めペイントを塗った。


フロントフェンダー3


                    何回か重ね塗り。


 乾いたら、ローバルで塗装。これ、結構強力です。


フロントフェンダー4


 ちょっと失敗してヒビ割れしてしまったので、ペーパーかけて再塗装したりした。裏側だからいいか?と思ったけど、表側よりハネ石などで過酷な状況なので妥協せずにやった。

 これで裏側塗装は終了。


 今日はガソリンタンクも同時進行です。

 まず右側。塗装はく離します。

                    これ↓


スケルトン


                    を使って


タンク1


このタンクにハケで塗っていきます。結構くさいです。

そしたら、すぐに反応し始めました。スゲエ、ベリベリはがれていきます。


タンク2

プラスチックのへらでそぎ落としていきます。手に付いたらピリピリします。体に悪いんですねー。手袋をしましょう。赤の塗装の下の塗装は、結構頑固でなかなか取れませんでした。何回かスケルトン塗ったり、へらでゴシゴシやったりして、できる所までやった。


タンク4


ここまで落とした。鉄の地肌が出ています。パテ処理部分が出てきたので、削っておいおた。このタンクは2ヶ所ほどパテ処理してからの塗装になるので、このまま塗装屋さんに出します。出すまでにサビなければいいな~。タンクエンブレムをつけるステーが無いので、付けたいけど、位置が難しそう。


 そして、左側タンクも同時進行です。

塗装ハゲの段差など全体的にペーパーをあてていきます。水とぎです。その後荒い流して水分を乾かしている所。


タンク5


その後サビ止め塗装をして


タンク6


塗装屋さんに出します。これで少しは安くなるかな~はてなマーク

塗装って時間かかるな~。



ブログランキング2 ←蛍光灯の下での塗装って微妙だなー、やっぱり太陽の下じゃなきゃって思ったら、クリック