キックカバーの補修 | AME'S MOTORCYCLE HISTORY

キックカバーの補修

 ついに純正のキックカバーを見つけた。今付いているのはVツイン製。と言うことで、買いました。


キックカバー


でも、丸印のところがカケているので、要修理。なので、キックカバーを直してもらいました。


キックカバー2


 この修理部分が使えるいらないキックカバーを切って付けてもらいました。


しかし、この時代のキックカバーはアルミでも不純物が多いらしく、巣穴が出来てしまったようです。仕上げは自分でやる事にしました。


 使用剤は


補修材


 コレ。めちゃくちゃ高い!けれど、信頼性あるので、使います。実は借りてきました。山田さん、ありがとうございます。

 まずキックカバーの付ける部分をヤスリがけして、洗浄。密着材を塗って、このデブコンを調合して、ヘラで塗りこんでいきます。調合はちゃんとしないとダメらしいので、グラムハカリでちゃんと調合しました。


キックカバー3

 塗ったらしばらく乾燥しないと固まらないので、今日ここまでで終了です。

 乾いた後はペーパーで平たく仕上げれば、完成です。



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