ベルトとパッド交換 | AME'S MOTORCYCLE HISTORY

ベルトとパッド交換

 部品が来たので、交換します。

 この前の続きで、40000キロ自主定期点検です。


 ドライブベルト交換は、お店に任せました。特殊工具が無いのと、プーリー、クラッチ、ベアリング、その他の磨耗具合のチェックも兼ねて見てもらう為にです。

 ベルトはやっぱり、まだ走れますが、交換時期でした。クラッチハウジングがダメで程度の良い純正中古品に交換してもらった。うーん、すりすぎ?(渋滞か)。でもクラッチはまだまだOKだそうで。


 それから、プライマリフィックスが段つきで、交換。3万キロ持ちました。これも純正中古で。誰か社外のプーリー周り一式の部品を交換したらしく、結構新し目の純正中古部品が1セットお店にあるので、バラしても部品待ちとかで中断しないから、安心して任せました。多分この辺の純正部品なんてほとんどの人は社外品に交換したがるので、余るでしょう。

 コストパフォーマンスに優れた純正部品は、使用の過酷な通勤車には


           もってこい


でしょう。長持ちで、壊れにくいって事で。


 それから、フロントブレーキパッドの交換です。


新旧パッド


これだけ減ってました。この新しい方のパッドは


ブレーキパッド


                    ↑コレで

 純正より安く、結構長持ちで効きもそれなりなので、進んで使います。約純正品の2/3位の値段。安い!!


 ブレーキフルードは変色もあまり無く、量も大丈夫だったので、そのままにした。


 これで定期メンテ終了。しばらくこれで走ります。



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