タンクのタブ | AME'S MOTORCYCLE HISTORY

タンクのタブ

 タンクシフト化するため、以前手に入れていたタンクの補修をした。


 手に入れた状態では、タンクの前下のタブの穴が広がりすぎていて、穴ではなくなっている。

 あんまり熱を加えたくないので、何とかいいやり方はないかなーと考えた。


 タブと同じ形の鉄板を切って、2重でくっつけるか?

 溶接で盛って穴を開け直すか?


 など、いろいろ考えた挙句、ワッシャーをタブに溶接で点付けすることにした。これなら熱の伝わりも少なく出来そうだし。

                   で、くっつけたのが、コレ↓


ワッシャー溶接


 これでやっと、次の段階に進むことができます。



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