リアフェンダーの交換 | AME'S MOTORCYCLE HISTORY

リアフェンダーの交換

 今日はリアフェンダーの交換をする。

 理由はいくつかあって

   前々からやろうとしていた事で、キャンプシーズンが始まる前に完成させようと思った。

   キャリアを簡単に取り外しできる様にしたかった。ボルトオンで。しかもフェンダーには付けず、フレームに取り付けるタイプで。

   フェンダーの一番後ろ側にテールランプを付けたが、キャンプ道具を積むと電線に当たり、いつ漏電するかわからない。もっと後ろ側に付けたい。しかも少し上を向いているので、真後ろに向けたい。

   オイルフィルターを左側に付けて、フェンダーからステーを取りたい。

 などなど、フェンダーがネックになっている。フェンダーは、このときのために安いのを買っておいたので、それを使う。

 始めはこんな感じ。


バラス前2 バラス前
 

バラした。


バラした後



 結構大変でした。

 ホイール外したついでに、ブレーキドラムの中掃除しといた。パッドはまだまだOK。

 ここで、この前のツーリングの時に右後ろのウィンカーが灯かなかったので、外したついでにチェックする。

 







 球は切れてました。しかし、ウィンカーの中がサビサビで、アース取りきれないんじゃないか?と言う感じ。しかもパッキンないし。


ウィンカーの中


 で、全部チェック。他はパッキン入っていて、中も錆無し。1個だけ後でブラストするか。あと、フロントのウィンカーレンズは、透明なので球をオレンジに塗っているのが、結構はげてきて、乾いた塗料がウィンカーの中に粉状になって落ちていた。今回はガラス塗装材で塗装しなおす。


ウィンカー球塗装

 こんな感じで、干しておきます。乾いたら装着!

 ヘッドライトのレンズも塗りたくなって取り外す。このタイプは古いようで、反射板とレンズがゴムパッキンでくっついていた。コレをはがす。でも、レンズ取れなくて、マイナスドライバーでこじったが、ダメ。接着剤でくっついているのか?って感じで、びくともしない。仕方がないので、プライヤーで反射板の外側をめくりだす。あと少しで取れそうになったら「みしっ」って鈍い音。んっ?「みしっ?」と思いレンズ側見たら


ライトレンズ割れ

                         割れました!ダメだこりゃ。使えん!!

 もともとこのヘッドライト暗くて、いつか交換しようと思っていたので、実は新品1セット買っといたのがあるから、交換作業に入る。上の写真とヘッドライトのガワは外して、すて!新しい方のレンズは簡単に取れました。


ライトレンズ塗装

 このように塗装しながら、ヘッドライトを交換していきます。なるべく配線を少なくしたいので、考えながらいると、スイッチが必要になった。今までは、on、off、onのトグルスイッチがヘッドライトに付いていて、onの時Hi、Low切り替えていたが、on、onの2極スイッチにして、Hi、Lowにすれば配線は減ります。その代わりイグニッションスイッチでのライトオンになる。っていうか、イグニッションスイッチとトグルスイッチでライトのスイッチは2つもいらん!ということで、休憩がてら買い物に行く。ジョイフルホンダに。

 ライトの中はこんな風になってます。買ったバイク屋が、ライトの中が狭いため平の端子を直接バルブにさして、折り曲げている。絶縁の被服は裂けてたりした。接触してなくてよかった。


旧ライトの中


 買い物から帰ってきて、続きをします。


 買ってきたスイッチに配線をハンダ付けする。
                         つける前

ハンダ付け前


                         つけた後


ハンダ付け後


                         で、収縮チューブで絶縁します。


絶縁する


 フェンダー付けてみました。こんなイメージです。


フェンダー付けたイメージ

 ついでにキャリアも付けてみました。


 今日は疲れた。



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