アメリカの父さんの日記 “アメ父日記”

アメリカの父さんの日記 “アメ父日記”

2007年6月27日、7歳と2歳の二人の息子の父さんは34歳でMBA留学のためにアメリカに旅立った。自分自身の思い出と、妻のサポートへの感謝、そして息子たちへのメッセージのためだけに書き記す「アメリカの父さんの日記」。略して「アメ父日記」。

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 日本のリーダーたる総理大臣が二代続けて突然政権を放り出すなんて。オバマがユタでの演説で見せたリーダー像とあまりに違い過ぎて、同じ日本人ながら、なぜか無性に「悔しい」。

 

 なぜ、かくも簡単に無責任な辞め方をする総理大臣が続くのか?解決の難しい問題だらけの国になってしまっているのは仕方のないこととして、その絡まった硬い結び目を一個ずつ指さして、ほぐしてくれるリーダーはいないのかなぁ。あるいは、就任時はその意思も能力も持っている人物が、やっている間に無力感に包まれる、ってことなのかな?

 

 もしも官僚サイドに問題があるのなら、それこそみんな抵抗勢力はクビにしてやればいい。政治家サイドのハンドリングに問題があるのなら、そもそも自民党総裁としての器に欠けるってことだろう。国のリーダーを育てる仕事って、いったい誰の仕事なの?父さんは、東大の仕事だと思うけど。  (父)

 ダメでした。100はまだ切れてません。 (父)

 100を切る、というのは父さんの帰国までの目標。ところが、1年生の間は思うように練習できなかったこともあり、全く上達しなかったんだ。

 

 この夏休み、2週間に1回くらいのペースで大学のゴルフ場を周り、ちょっとずつ手応えを感じ始めてきたところ。退路を断つために、クラブセットも投資したし、パットの練習機会を増やそうと、パターも新調した。

 

 「お金をかけていないんだから上達しなくてもしょうがない」というのが渡米前の父さんの言い訳。さて、500ドルも道具に投資して、結果がちゃんと付いてくるかどうか。

 

 明日は韓国人のクラスメートと周る予定。夏休みも今週末で終わりなので、このラウンドで一応の成果を出したいと思ってる。 (父)




(写真はIUゴルフコース。学生は$17でプレーできます。韓国人の友人は明日で3日連続でラウンドだとか。)