住宅はシャーペンで考えよう! -3ページ目

住宅はシャーペンで考えよう!

住宅の事は思いついた事を自由に!経験者からのアドバイスがあれば、プロへの
持込のアイデアを自分で作り上げる事ができます。難しいと思っているのは、実は、思い込み!あなたも自分の家を自分で考えて見ませんか?

ご無沙汰致しました。


実は、正直にどんな風

に表現をして行けば

良いか分からず、

しばらく、お休みを頂いて

いました。


実は、どうしても行動に

起こして見たい事が

あり、それをどう形にする

か悩んでいました。


その形にして見たかった

事が、今回のブログと

プロフィールにご紹介

している、ハウスアテンダント

と言うものです。


今後、この内容に関する

記事をここでご紹介して

啓発的な事とは違う記事で

皆様のお役に立てて行こう

と思っています。


これまでの記事を楽しんで

下さっていた皆様には、

誠に申し訳ありません。


このブログを残しつつと、

何度も考えました。


でも、現在の自分のおかれ

た状況から、更にブログを

増やす事は、不可能でした。


その為、本ブログを利用させ

て頂く事にしました。


お役に立てる形が変わりま

したが、今後も、皆様のお役

建てる様、精一杯頑張って

行こうと思っています。


宜しくお願い致します。



次回は、住宅に関する記事を

始めます。


今後、住宅に関するブログは、

これまでのものと区別する為、

テーマに【住】と言うマークを

つけて行く所存です。


今後も、是非お楽しみ下さい。

【始めに】


この所、体調を崩して

しまいました。


皆さんは、お体は如何

ですか?


どんな時も、体が資本!


私も丈夫だとばかりに

ちょっと油断をしていた

様に思います。


今年も冷え込む毎日が

続いています。


お体には、気をつけて

下さい。



【本文】


イタリアは、ジリオ島沖で

起きた、豪華客船


コスタ・コンコルディア号


の座礁事故・・・・


事故後の捜査の状況から

続々と、事故当時の状況

が明らかになっている様

ですね。


一説によると、船長が

スタッフと共に、乗客より

先に、非難用ボートに

乗ろうとしていて、

湾岸保安局から、叱責

されるテープが公開される

等、人災の事実が次々と

明るみに出て来ています。


緊急時、人間は、本能的に

その身を守る様に出来て

いて、どんなに訓練して

いても、日頃よっぽど死ぬ

覚悟が出来ていないと、

自分を犠牲にして、人を

助けると言うのは、難しい

ものなのだと改めて

感じました。


それにしても、今回の事故。


やはり、船長の傲慢とも取れ

る様々な態度にとてもがっかり

です。


長たるもの、その役職に

ふさわしくあると言うのは、

本当に難しいものですね。



コスタ・コンコルディア号

の事故写真を紹介した

サイト

http://www.jiji.com/jc/d4?d=d4_int&p=isa114-jlp11968689

「李国林です。

  刑務所に帰る・・・」


そう言って、李容疑者

は、路上で捜査員の

職務質問に答えて、

逮捕となったそうです。


凶暴性があるとして、

捜査を大々的に行った

にも関わらず、案外、

あっけない逮捕に、

ほっとしています。


それにしても、何故今、

脱走だったのでしょうか?


脱走の末、彼は何が

できると思ったのでしょう

か?


日本と言う国は、本当に

恵まれています。


どんなに、逃げても、

周りは全て海・・・


海外へ逃げるのは、

他国に比べ、難しい国

です。


しかも、ネイティブで

なければ、正確に言い

表す事に出来ない、

日本語のイントネーション

やニュアンスの難しさ

が、外界の国の人と

明らかに住み分ける

事が出来るほどです。


そんな中で、外国人の

犯罪者が逃げるのは、

本当に難しい・・・


しかも、この寒い冬の

時期・・・


逃走は、無謀だった・・・


結果そうなった形です。


でも、李容疑者には、

逃げる事など考えるの

ではなく、今後、いかに

生きて行くのかを、深い

反省と共に、考え直す

事を進めたいものです。


どんな人生も、命ある

限り、まじめに、誠実に

生きて行く努力をしなけ

れば、本当の自由で、

幸せな人生は、無いの

ではないでしょうか?


そんな事を、これを

機会に良く学んでほしい

と感じます。


いずれにしても、何事も

なかった事に、本当に

ほっとしました!



李容疑者逮捕について

紹介したサイト

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20120113-567-OYT1T01072.html?fr=rk