住宅はシャーペンで考えよう!

住宅はシャーペンで考えよう!

住宅の事は思いついた事を自由に!経験者からのアドバイスがあれば、プロへの
持込のアイデアを自分で作り上げる事ができます。難しいと思っているのは、実は、思い込み!あなたも自分の家を自分で考えて見ませんか?

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『ハウスアテンダント』・・・

えっ?そんな仕事ってあったっけ?

・・・そう、その通りです。その言葉は、世の中にはまだありません。

住宅を自由に考えたいと言う皆さんに、寄り添う様に付き添って行きたい。

私のこれまでの経験が、そんな思いを募らせました。

募った末、始めたブログです


皆さんからの相談を様々な形で頂戴したいと思っています。

プロフィールのページで受付方法をご紹介しています。

是非、ご覧下さい。

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さて、今回はプランを

描く道具を紹介したいと

思います。


「プランを描く」と言うと

専門的で高価なものを

使っているのか?と

お思いかもしれませんが、

よほど特殊な事をするの

でなければ、手軽に手に

する事ができます。


下の写真をご覧下さい。


住宅はシャーペンで考えよう!-プラン道具

これが、プランを描く為の道具。


それぞれをご紹介すると・・・


  ① 消しゴム

  ② 字消し板

  ③ スケール(ものさし)

  ④ コンパス

  ⑤ シャーペン

  ⑥ 定規セット

  ⑦ レポート用紙 A4版

         (5㎜方眼)


です。


実は、②~④以外は、

あの100均で有名な、

『ダイソー』さんで買った

もの!!!


②・③は、画材専門店、

④は、文房具屋さんで、

買いました。


いずれも、1,000円/個位の

値段でしょうか?


②は、部分的に消したいと

言う時に結構、役に立ち

ます。


③は、本当は、

『三角スケール』と言う、

ものさしを利用したい所

です。


『三角スケール』とは、

TZ-1562 三角スケール プラスチック芯 15cm/コクヨ
¥1,155
Amazon.co.jp


こんな感じのもの。


三角の頂点を利用して

全部で6種類の縮尺の

長さを読み取る事が

できます。


④は、シャーペン式の

ものを、だいぶ前に購入

しました。

これだと、芯先を

いちいち手入れしなくて

すむので、ラクです。


⑦は、5㎜方眼が良い

のに、実は訳があります。


住宅の場合、実際の1/200

の縮尺(スケール)で描くと、

現在、一般的な、A4版の

用紙に収め易いのです。


5㎜一マスが、1m!


このスケール感が、結構

大事です。


そして、その1/200の

縮尺を読み取るのに、

スケール(ものさし)の、

1/200の目盛りが大切!


と言う訳で、今から、

①~⑦の道具を用意

しておいて下さい。




毎度、ご無沙汰を致しまして

済みません。


さて、まずは、家を考えて行く

上で、最も最初の作業を

ご紹介させて頂きます。


それは、土地のついて知る事。


最近では、不動産もしっかり

としていて、大抵、古くからの

地主の土地でもない限り、

その情報については、法務局

と言う所へ行けば、大抵の

事が分かる様に出来て

います。


基本、私達が自分の所有と

考えている土地は、日本国

の管理下にあり、その情報に

基づいて、納税等を義務付け

られています。


法務局で知る事の出来る

土地(不動産)についての

主な情報は、


① 土地の所有権者

② その土地の債務状況

   (抵当の有無)

③ 土地の形状


等です。


①・②については、

土地の登記謄本又は抄本

(謄本からの抜粋)

や、最近では要約書と

呼ばれるものがあります。


謄本・抄本と呼ばれるもの

は、土地の所有権者名と

所在が詳細に知れるもの

ですので、結構 \1,000-以上

の金額がかかります。


概略が分かれば十分ですの

で、要約書(およそ\500-位)

で良いと思います。


また、土地の形状については、

地籍測量図や公図と言った

土地の図面で知る事が出来

ます。


一番は、地籍測量図が詳細

な寸法などが見やすく、割と

正確に作成されているので、

お勧めです。


その様なものが、無い時は、

公図を使います。


ただ、公図は、大抵実寸の

1/600で書かれている事が

多く、所有権境の概略を

示したものですから、それ

ほど正確でもありません。


ですから、出来るだけ、

地籍測量図を取り寄せ

られることをお勧めします。


取り寄せ方ですが・・・


① 法務局へ行く。

② 法務局で、地名地番

   又、公図番号も調べて

   おく。

③ 土地の要約書を取り寄せ

   る書類に必要事項を書く

④ 最寄(又は、法務局内の

   収入印紙販売所で、必要

   金額相当の収入印紙を

   買う。

⑤ 収入印紙と共に申請する。


です。


②は、住所には、住居表示と

地名地番と言うものがあります。

前者は、行政又は郵政の便宜上

使用する住所で、都市部に良く

見られるものです。

後者は、法務又は税務上の便宜

の為に利用される住所で、

本来、この住所が基本となります。


この住所は、法務局内に

住宅地図と言うものが冊子、

最近では、PCで検索する事が

できます。

最初は、難しいでしょうから、

まったくの素人だと言って、

局員に見方を教えてもらうと

良いと思います。

探し方は、自分の住居表示又は、

地名地番から探し出し、確かな、

地名地番を確認する作業です。


さっきなぜ、素人と言う様に

お勧めしたかと言いますと、

実は、法務局へ来る方の多くは

不動産、建築設計、建設の

プロの方が多い為です。


ですから、プロでは無い事を

はっきりと伝え、聞いた方が

最近では割と親切に教えて

くれます。


こんな事を申し上げては、

公務の方にしかられるかも

しれませんが、いつも、

幾たびに「実にそっけない」

と感じる割り切った対応を

受けて、結構ムッとする事が

あります。


公務の方も、日々多くの方を

対象にお仕事されている為、

とてもお仕事は忙しく、大変

ですから、クロウトはクロウト

らしく、素人、素人である事を

恥じず、共に堂々としていた

方が良いようです。


調べがついたら、関門の多く

は過ぎたもの!


あとは、申請書類に必要事項

を書いて、印紙と共に提出

するだけです。


申請書の書き方は、筆記台に

添えてありますが、これも、

分からなければ、聞いた方が

良いと思います。


なれない内は、引け目を感じ

ず、ズケズケと聞いてしまった

方がとにかくお勧めです。


法務局は、とてもプライベート

な情報が多く、あまりここで

詳しいご紹介がしずらい場所

です。

まずは、乗り込んで見て下さい。


また、私の様に、土地建物込み

で不動産から買い取った時に

は、地籍測量図や、謄本、

重要事項説明書類などを、

契約時に受け取る事が

できます。


特に重要事項説明については、

土地についての法律や近隣

との約定事まで、結構、大切

な情報が沢山詰まっています。


それ以外に、建築確認申請書

と呼ばれる物や、

土地開発許可書と言った、

建築や土地造成時に要した

役所への申請書類もある

事があります。


これらは、後に、プランを

進めて行く上でとっても

役に立つので、大切に

保管しておいて下さい。


私も、不動産から建売で

現在の土地を手に入れました。


その為、地籍測量、建物の配置図

平面図、立面図、土地謄本、

重要事項説明書が存在して

いました。


これからは、これらから情報を

利用して更に踏み込んで、

練習を進めて行きたいと

思います。

【始めに】

しばらく、書き込みが空いて

しまいました。

申し訳ありません。


この所、仕事が忙しく、書き

込みをする前に寝てしまう

事が多く、お恥ずかしい

次第です。


今日は、少し頑張って、記事

の更新をします。


変わらぬご愛顧を頂ければ

幸いです。


宜しくお願い致します。




【本題】


住宅はシャーペンで考えよう!-自宅


Googleってすごいですね!

上記の写真は、私の自邸・・・・


建築士ながら、土地から注文で

選ぶお金が無く、建売を買って

しまいました。


そんな、自邸が、地図から探す

とこんな風に写真で見る事が

できます。


さて、これからですが・・・


以前ご紹介したプランをどの様

にして書き上げたのか?

それを私の自邸の土地を使って

やってみたいと思います。


まずは、土地について知る事

から始まって、実際どんなプラン

が出来るのか、皆さんと共に

やって見たいと思います。


次回も宜しくお願い致します。