リフォームの依頼先を決めるのは大変だった。
結局、旦那の仕事関連でお願いすることになった。知り合いで○○建設という感じの名称を持つ会社はいくつかあっても、実は何を専門にやっているのか知らなかったりすることに気付いた。
お願いしたHさんは初対面だけれど、とても気さくで細かいことも相談しやすい雰囲気の方。
リフォームの場合、「細かいことも話せる」というのはとても重要なファクターだと思う。
リフォーム箇所と依頼先を検討するために自分なりにやったことは。。。
1. リフォーム業者や工務店の新聞折込チラシを集める
なんとなく家の購入を考え始めた8月頃から集め出して、10業者のチラシが手元にある。
これは相場感覚を養うのに効果的だったと思う。
このメーカーの機器は○%offまでいけるんだとかキッチンの工事費は○円くらいだとか。
2. リフォーム経験者に話を聴く
特に失敗談は必聴。
3. リフォーム業者のホームページを覗く
人柄って大事だと思う。社長さんがブログで人生観、仕事観や家族について書いていたりするとポイント高い。
どんな方が仕事なさっているのか見えるページ作りがされていると魅かれる。求人情報に「今年度より喫煙者はお断りしております。理由は。。。」と明快に書かれていたりするのもいいなと思う。
リフォームbefore&afterの紹介は必須。
4. 水周り設備機器のパンフレットを集める、ショールームに行く、見積もりを取る
近場にあるショールームは片っ端から見た。パンフレットも一通り目を通した。見れば見るほど訳がわからなくなる。
「うちだと一番割引できるのはトステム」というHさんの一言でトステム製品に決定。ある意味、救いの一言。
5. 新築を見る
モデルルームや友人宅でおそらく20~30軒くらい見たのではないだろうか。最初は新築のつもりだったので無駄だったかなと思ったが、今まで住宅について何も知らなかったのでとても勉強になった。費用のこと、税金のこと、建築の技術的なこと、インテリアのこと、土地のこと。
