9月の週末のこと。台風が去った後でポツポツ雨が降っていた。
実家の近所で「オープンハウスやります!」という不動産屋さんのチラシが前日に入っていたので見に行った。
ひと目で気に入ったので、すぐ実家から義母を連れてきた。
家づくりには一過言ある義母も賛成してくれ、話を進めたいと思った。
しかし、既に購入希望を出された方がいらっしゃるとのこと。
不動産はオークションではなく早い者勝ちなので、前日、台風のなかでも見に来るべきだったと後悔した。
不動産屋さんが「まだ申込まで至ってませんから希望だけでも出されたらどうですか」と言ってくださったので、希望だけ出すことにした。
そのとき旦那は何をしていたか。熱海でプープーもとい研修受講中。
電話で詳細は話せないので、とりあえず希望だしていい?とだけ聞いた。
「お前とばあちゃんが気に入ったんならいいんじゃ?俺が全然見ないで家を買うっていうのもおもしろいな」との返事。
旦那の帰宅後、どんなにいい家だったかプレゼンした。
昭和63年築だけど、完全な注文住宅で、かなりお金をかけて作っていそう
作り付けの収納や棚がある
ランドリールームがキッチンの隣にある
実家から徒歩1分以下
などなど。それを聞いて俄然期待が膨らむ旦那。
後になって、二番手だというのを聞いて、すっかりやる気をなくした旦那。
それから数日後。
「一番手さんが買えなくなったので購入申込されますか?」と不動産屋さんから連絡があった。
そこから転がるように話が進み、早ければ今月(10月)末には融資が下りるところまで来た。
ところが、早く進めると都合の悪いことも多々あることに気付き。。。