いつもアメケアをご利用いただきありがとうございます。

 

これまで、アメケアは「基本有料」というスタンスで提供し、無料利用では、かなり大きな機能制限が入るようになっていましたが、近々、この制限を緩和し、無料で利用できる範囲を大幅に拡大する予定です。

 

「完全に全て無料解放」とはなりませんが、2015年に「基本無料」として公開した初代アメケアに近い考えにしたいと思っています。

 

今のところ、無料開放しないと決まっているのは「amefollow」「amesrch」という、アメケアの有料ライセンスと共通のライセンスで動作する別の2つのChrome拡張機能のみです。

 

amefollowは、フォロー先整理を支援する機能です。

 

amesrchは、自分の過去記事を検索する機能で、最近アメブロに実装された下書き記事の検索機能を利用して、より便利に検索できるよう修正中ですしました。

 

「アメケア内のどの機能を無料開放しないのか?」は、現在調整中ですが、もし「これだけは無料開放して欲しい」というのがありましたら、コメントでも、メッセージでも、お問い合わせからでもご連絡いただけましたら、検討させていただきます。

 

以上、アメケアの無料範囲拡大に関するお知らせでした。

 

今後ともアメケアをよろしくお願いいたします。

いつもアメケアをご利用いただきありがとうございます。

 

アメケアの関連機能として有料ライセンスをお持ちの方向けに公開している「amesrch」というChrome拡張機能の高速化と機能強化を行いました。

 

強化バージョンは、バージョン1.5.0.0になります。

 

amesrchは、もともと「テーマに記事が1つも残っていないように見えるのにテーマを消せない」というお悩みに応えて、下書き状態の記事を検索できるよう作成・公開したChrome拡張機能です。

 

 

今回、最近アメブロに追加された、管理画面で「下書き一覧を見る」機能を応用して、このChrome拡張の高速化と機能強化を行いました。

 


 

高速化について

amesrchで記事検索をするには、一旦記事のインデックスを作成する(どんな記事があるのかをamesrchに記憶させる)必要がありますが、このインデックス作成に要する時間を大幅に短縮しました。

 

念のため、まだ余裕をもたせていますが、それでも、前バージョンよりも何倍も高速になっています。

 

機能強化について

amesrchは、もともと記事タイトルに含まれる文字列で下書き記事を検索することができましたが、今回、記事タイトルに加えて記事本文に書かれた内容でも検索できるように機能強化しました。
 

文字列の入力欄は前バージョンと同じく一つですが、入力された文字列が、記事タイトルだけでなく記事本文にもヒットするようになりました。

 

なお、記事本文の内容はHTMLタグを外した状態でインデックスしますので、タグで検索することはできません。

 


 

以上、Chrome拡張機能「amesrch」のバージョンアップに関するお知らせをさせていただきました。

 

なお、amesrchは、アメケアの有料ライセンスをお持ちの方専用の機能です(共通ライセンスで動作します)ので、お使いいただく場合は、アメケアのライセンスをご購入下さい(550円~)。

 

今後とも、アメケアやamesrchをよろしくお願いいたします。

 

いつもアメケアをご利用いただきありがとうございます。

 

amecareの関連機能として公開しているChrome拡張機能が4つあります。

このうち、amestyleとamepeekを、amecare内に組み込むことになりました。


 

これに伴い、amestyleとamepeekは公開終了となる予定です。

 

ちなみに、

 

amestyleは、パソコン版のAmebaホームなどに独自のスタイルを設定して見やすくカスタマイズするChrome拡張機能です。

 

amepeekは、自分や他の人のアメブロに関する様々な情報をコンパクトな1画面で見るためのChrome拡張機能です。
 

何れも、多くのアメブロユーザー様には特に必要のないニッチな機能となっています。

 

つまり、amecare内に取り込むことで、アメケアのユーザー様の邪魔になってしまう可能性もあります。

 

ですので、その点は十分に考慮し、できるだけ邪魔にならないような形にしたいと思います。

 

なお、ChromeやEdgeに既にインストール済みの場合は、公開終了後もそのまま使っていただけますが、単独での更新はなくなりますのでご了承下さい。

 

以上、どうぞよろしくお願いいたします。
 

先日、アメブロ運営のサイバーエージェント社で、アメブロとも強い繋がりのあるドットマネーのシステムが不正アクセスによりトラブルが発生し、約1か月にわたって停止する予定であるという情報が公表されました。

 

 

 

これを見て改めて思ったんですが、もう、「大手だから安心」という時代ではなくなりましたね。

 

ここ何年か、様々な大手のシステムがハッキング被害にあったというニュースが流れましたが、とうとうすぐ近くまで来たという感覚を覚えました。

 

おそらく今回のことで、サイバーエージェント社のシステムにも、様々なセキュリティ対策の強化が実施されるとは思いますが、でも結局は、いたちごっこです。

 

特に、ここ最近のAIの進歩で、攻撃手段の種類も速さも頻度も爆発的に増えていますし、これからも増え続けますので、なおさらです。

 

なのでユーザーとしては、(もちろん運営側に「シッカリしてくれ」と期待はしながらも)自分のものは自分の責任で守るしかありません。

 

アメブロの場合、それはバックアップです。

 

「バックアップの無い記事や画像は、今すぐ失われてもおかしくない」というくらいの気持ちでちょうどいいとおもいます。

 

なので、特に重要な記事は、できるだけ早く、いつでも復活できるような状態のバックアップを取っておくことをお勧めします。

 

記事のバックアップを取る方法は、いろいろあります。

 

 

無料で今すぐできる方法もあるので、「できない」ということはありません。

 

また、記事のバックアップだけではなく、発信手段のバックアップも用意しておくべきでしょう。

 

つまり、アメブロ以外での発信もやっておくということです。

 

発信手法は、

  • XやInstagram、FacebookなどのSNS
  • YouTube
  • Podcast
  • メールマガジン
  • WordPressで作ったブログ機能付きホームページ

など、いろいろ考えられますね。

 

こういった別の発信手段を予め育てておけば、もしもなにか一つが突然無くなってしまったとしても、急にゼロになることだけは避けることができるでしょう。

 

バックアップは保険なので、その備えが最後まで使われないままになる可能性もあります(というかその可能性がほとんどです)。

 

でも、可能性が低くても、「もしもの時」の大ダメージを極力和らげるために備えるのが保険です。

 

それに、その「もしもの時」が来る可能性は、AIの発達とともに今後どんどん高まると思います。

バックアップ、本当に大切です。

 

ぜひ、実施しておくことを、強くお勧めします。

 

いつもアメケアをご利用いただきありがとうございます。

 

櫻井のりえ(のりんちゅ)さんの記事で見たんですが、

 

 

Amebaアプリで、投稿済みの記事から一発で編集画面に直接飛べるリンクが設置されたようです。

 

便利ですね。

 

image-1780630864337

 

これまでも、スマホ版に新設された機能が、後日PC版にも追加されることはありましたので、もしかすると、同様の機能がPC版の画面にも追加される可能性があります。

 

そして、機能的には、アメケアの「記事タイトルに編集ボタンを表示」と似た(若しくは同じ)ものです。

 

image-1780631111809

 

もし、この機能がPC版アメブロの公開画面に新設された場合、別のアプリによる同じ機能が存在することによって、(可能性は低いと考えていますが)何かしらの誤動作を起こすことが考えられます。

 

仕組みから考えて大丈夫だろうとは思っていますが、正直なところ、実際にどうなるかはその時にならないと分かりません。

 

本当に設置されるのかどうかも現時点では不明な機能ではありますが、もしもの場合の対処として、事前にお知らせしておきます。

 

もし、誤動作を起こした場合は、アメケアの「記事タイトルに編集ボタンを表示」をOFFにしていただければ解消する可能性があります。


もちろん、そういったことが発生した場合、私が把握し次第、至急対応するつもりではいますが、念のためのお知らせです。


よろしくお願いいたします。