いつもamecareをご利用いただきありがとうございます。

以前、Gemini APIの無料枠が減ってしまった記事を書きました。

 

         

例えば、Gemini 2.5 Flash Liteが、1日1000回から1日20回に大幅に縮小されてしまったという内容です。

 

ですが、先日、Gemini 3.1 Flash Liteの無料枠が、1日あたり500回まで使えることに気づきました。

 

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Gemini 3.1 Flash Liteはまだプレビュー版ですが、せっかくたくさん使える機能があることがわかりましたので、急遽amecareでも対応しました。

 

ver.3.5.3.0で対応していますので、よろしければ使ってみて下さい。

 

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なお、同時に「Gemini 3 Flash」「Gemini 3.1 Pro」にも対応しましたが、無料枠はFlashが20回、Proは0回なので、基本的にはGoogleと有料契約しているユーザー向けとなります。

 

引き続き、amecareをよろしくお願いいたします。

 

 

 

いつもamecareをご利用いただき、ありがとうございます。
 

今日は、フォロー先の整理(マージパージ)の作業を強力に支援する「amefollow」というChrome拡張機能を紹介させてもらいます。

 

フォロー数上限のあるアメブロでは定番とも言える、以下のような作業が劇的に楽になります。

  • 相互になっていないブログのフォローを解除する
  • 更新の止まってしまったブログのフォローを解除する

amefollowのライセンスは、amecareの有料ライセンスと共通となっています。ご利用になる場合、たいへんお手数ですが、amecareからライセンスをご購入下さい。

 

amefollowについて、詳しくは、以下をご覧ください。

 


 

amefollowを使うと、どのくらいフォロー先の整理(マージパージ)が楽になるのか?

 

以前、動作確認を兼ねて自分のブログで作業をしてみた時の結果ですが、ご紹介させてもらいますね。

 

まず、ビフォーアフターですが、

作業前のフォロー数…約630件

作業後のフォロー数…約490件

つまり、140件ほどフォローを解除したことになります。

 

フォロー解除の条件は、

  1. こちらからフォローしていて、相手からフォローされていない片思い状態のフォローを解除
  2. ただし、最近フォローした300件は解除しない
  3. さらに、特定の一部ユーザーは解除しない
としました。
 

この条件で作業した結果、作業時間は 約15分

おおむね、1分あたり10件のくらいペースになりました。


条件は人それぞれ基準があると思いますが、仮にアメブロの機能だけでこの条件で普通にフォロワーの整理をすると、恐らく何時間もかかるのではないかと思います。

 

それに比べると、あっという間に終わると言えるくらいは速くなると思います。

 

ちなみに、上で書いた「更新の止まってしまったブログのフォローを解除する」は、このときの解除条件に入れませんでしたが、これも条件に入れると、更にその差は広がると思います。

amefollowは、フォローを自動解除するツールではありません。解除する条件に当てはまるブログを見つけやすくするツールです。解除そのものは、確認しながらご自身の手で行います。

 

条件1:こちらからフォローしていて、相手からフォローされていない片思い状態のフォローを解除

特にこの条件1は、一つ一つ片思いかどうかを確認しながら作業するのが本当に大変な作業です。
 

他のSNSのようにフォロー先を見てフォローされているかがわかるようになっていれば簡単ですが、アメブロの場合、そうはなっていませんので。

 
その、フォロー先を見てフォローされているかがわかるようにするのが、amefollowの機能です。
 
以下の画像のように、フォローしていてフォローされていない相手に色がつきますので、一目瞭然で簡単に把握できるようになります。

 

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条件2:最近フォローした300件は解除しない

条件2は、管理画面の先頭10ページからは解除しなかっただけです。これは、amefollowの機能とは関係ない部分です。

 

条件3:特定の一部ユーザーは解除しない

条件3は、amefollowの「フォローを外さないブログ」という、特定のユーザーのアメーバIDを登録しておいて、そのユーザーに関は、たとえ片思い状態でもフォローを解除してしまわないようにできる機能を使いました。

 

具体的には、amefollowの機能が正常に動いている間、以下の画像のように、登録したユーザーのフォロー解除ボタンが押せなくなります(ブログを表示してフォロー解除はできます)。

 

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私自身も、相互でなくても解除しないブログを複数登録していて、間違えて外してしまうことを防いでいます。

 


 

以上、amefollowを使ったフォロー先の整理(マージパージ)について簡単に紹介させていただきました。

 

引き続き、amefollowやamecareを、どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

いつもamecareをご利用いただきありがとうございます。

 

amecareのサイトでは、amecareに登録して使えるアメブロの標準には無いデザインの囲み枠を公開しています。

 

 

色や形を自分でカスタマイズできるようになっていますので、バリエーションは、ほぼ無限です。

「こんな囲み枠が欲しい」というご要望も大歓迎です。過去に2回ご要望にお答えして囲み枠の種類を増やしました。

また、これらの囲み枠は、アメブロの標準の囲み枠とある程度の互換性を持たせてあるので、amecareの囲み枠に登録して(「範囲自動」をONにして)使うと、ワンクリックで相互に入れ替えることが可能です。

 

 

HTML表示に切り替える必要がないのはamecareでは当たり前ですが、元の囲み枠を消す必要も、囲む範囲を指定する必要もなく、簡単・便利に入れ替えて使って頂けますので、アメブロ標準の囲み枠とはちょっと違う囲み枠を手軽に使いたい場合などに使ってみて頂ければと思います。

 

amecareのサイトにある囲み枠をamecareに登録する方法は以下の記事でご案内しています。

 

 

以上、amecareの囲み枠について紹介させていただきました。

 

今後とも、amecareをよろしくお願いします。

 

 

 

いつもamecare(アメケア)をご利用いただきありがとうございます。

 

amecareのver.3.5.1で、ブログの更新情報を自動的にGoogleに向けて送信する機能を追加しました

 

アメブロには、ブログの更新情報をネットに拡散したり検索へのインデックスを促す方法として「PING送信機能」が搭載されていますよね。


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ですが、残念ながら現在、この手のPINGの送信は、ほとんど役に立たないと言われています。

 

実際、検索してみても、AIに聞いてみても、これが今でも有効であるという情報を見つけることは、恐らく難しいと思います。

 

なので、今でも有効であろうと思われる「WebSub(旧PubSubHubbub)」という方法で更新通知をする機能を、amecareに追加することにしました。

 

具体的には、ブログのRSSフィードという更新情報を、Googleが運営している「Google PubSubHubbub Hub」に、通知します。

 

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ここは以前から公開されていて、WordPressなどでは普通に更新情報の通知先として利用されています。

 

手動で送信することも可能なので、アメブロユーザーでも前から利用している人はいますが、今回、amecareで自動送信できるようにしてみました。

 

記事の公開(保存)をトリガーとして自動的に処理しますので手間いらずです。

 

具体的には、記事エディタで「投稿する」ボタンをクリックして記事を保存すると、5秒後に、RSSフィードを上記のHubに通知します。

 

また、別途、手動で送信することもできます(メイン操作パネルの「メニュー」ページにあります)。

 

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  • 自動・手動とも、1度送信すると、10分間は送信しないようになっています。
  • 自動送信はライセンスが有効な場合のみですが、無料でも手動送信は使えます。

この機能は、記事更新とほぼ同時に「更新しました」という情報をGoogleに向けて送信することになるので、以下の2つの効果が期待できます。

  1. 検索エンジンにインデックスされるまでの時間が短縮される
  2. インデックス前に記事を盗まれてコピーサイトにオリジナルを奪われるのを防ぐ

なお、実際に「いつインデックスするか?」「そもそもインデックスするかどうか?」などは、Googleが総合的に判断することなので、必ずすぐにインデックスされるというものではありません。

 

また、よく誤解されるのですが、「検索上位に出やすくなる」という効果は、基本的にありません。

 

もちろん、本来は、Indexing APIのようなより高度な機能を使ったり、Search Consoleの画面を開いて1記事ずつインデックスをリクエストする方が絶対確実です。

 

ですが、次善策として、できるだけ手間をかけずに少しでも効果があると思われる方法をという考えで、この機能を搭載しました。

 

なお、自動送信をしたくない場合は、設定画面で「OFF」にすることもできます(OFFでも手動送信はできます)。

 

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それから、自動送信は記事が公開されたときではなく、「投稿する」ボタンによる保存がトリガーとなって動作しますので、予約投稿との相性はあまり良くないことも付け加えておきます。

 

以上、今回amecareに新たに追加したWebSubを使った更新通知の自動送信について簡単に紹介させていただきました。

 

今後ともamecareをよろしくお願いします。

 

 

 

いつもamecareをご利用いただき、ありがとうございます。

 

amecareの人気機能の一つにアメブロの記事に囲み枠を簡単に貼り付ける機能があります。

この機能を使うためには、amecareに囲み枠を登録する必要があります。

 

アメブロには、いくらか標準の囲み枠がありますが、これが使えるようになる前から、多くの方に多くの囲み枠が考案・公開されてきました。

 

なので、検索などでたくさん見つかると思いますが、たいていは、amecareに登録して使うことができます。

 

 

また、amecareの公式サイトでも色々な囲み枠を提供しています。

 

 

これらは、簡単にある程度のカスタマイズをすることができますので、好みの囲み枠を作ってアメブロで使うことも可能です。
 
どちらの場合も、囲み枠の名前を入力する以外は、基本的にはマウスでポチポチ操作するだけで簡単にできますので、もしよかったら、試してみてください。
 
引き続き、amecareをどうぞよろしくお願いします。