スーパーロードランナー
アイレムから'87年3月5日に3,100円(消費税別)で発売された、ファミコン両面ディスクソフトによるパズルアクションゲームを特集!
モトをたどればアーケードゲームからの移植作で、1人プレイでは全55面、2人同時プレイ面は全15面用意されたほか、エディット機能も搭載!当然、ディスクソフトということでエディット面はセーブして残せます。
画面上の金塊を全て集めて、画面上部に現れる脱出ハシゴで地上に脱出出来れば1面クリアーとなります。
ファミコンではハドソンから発売された「ロードランナー」がファミコン初のミリオンセラーをマークした大ヒット作となりましたが、アイレム版は5面毎に変わる敵キャラの動きが薄気味悪い上、敵が近過ぎると穴を掘れないというルールについて、アイレム版ではどこまでもその場で穴を掘ろうとし続けることでミスを誘発しやすく、操作感覚等の細かいゲームバランスがハドソン版よりも微妙に落ちました。
BGMもノリは良いもののパズルゲームとしてはややウルサい次元で、ジックリとパズルを解きたいという向きにはイラつくかもしれません。
「スーパーロードランナー」最大の特徴は専用の全15面からなる2人同時プレイが可能で、こちらは当時"ファミリーコンピュータマガジン"(徳間書店・刊)とタイアップし、2人同時プレイ面のエディットコンテストが開催され、見事入賞を果たした面が後にディスクライター書き換え専用ソフトとしてリリースされた「スーパーロードランナーII」に投稿者の名前と共に収録されました。
また、最初に取るとボーナス点が入る金塊や、穴を掘ると突如現れる"隠れ敵キャラ"の存在もハドソン版には無い要素でした。
ハドソン版程、メジャーな存在ではありませんが、面数も多く長く楽しめる一作ではありましたけどね・・・当局は、辛うじて攻略本(徳間書店・刊)をサラの様に読みながら何とかクリアーしました・・・ハドソン版「ロードランナー」よりは、難易度は高めでした。

取扱説明書の表紙より。ゲーム同様、落ち着きの無いデザインか?/(C)1987 IREM CORP.LICENSED FROM BROADERBUND

ハドソン版よりはマイナーな存在・・・発売当時のキャッチコピーは『サンフランシスコ生まれ、日本育ち』でした。/(C)1987 IREM CORP.LICENSED FROM BROADERBUND
モトをたどればアーケードゲームからの移植作で、1人プレイでは全55面、2人同時プレイ面は全15面用意されたほか、エディット機能も搭載!当然、ディスクソフトということでエディット面はセーブして残せます。
画面上の金塊を全て集めて、画面上部に現れる脱出ハシゴで地上に脱出出来れば1面クリアーとなります。
ファミコンではハドソンから発売された「ロードランナー」がファミコン初のミリオンセラーをマークした大ヒット作となりましたが、アイレム版は5面毎に変わる敵キャラの動きが薄気味悪い上、敵が近過ぎると穴を掘れないというルールについて、アイレム版ではどこまでもその場で穴を掘ろうとし続けることでミスを誘発しやすく、操作感覚等の細かいゲームバランスがハドソン版よりも微妙に落ちました。
BGMもノリは良いもののパズルゲームとしてはややウルサい次元で、ジックリとパズルを解きたいという向きにはイラつくかもしれません。
「スーパーロードランナー」最大の特徴は専用の全15面からなる2人同時プレイが可能で、こちらは当時"ファミリーコンピュータマガジン"(徳間書店・刊)とタイアップし、2人同時プレイ面のエディットコンテストが開催され、見事入賞を果たした面が後にディスクライター書き換え専用ソフトとしてリリースされた「スーパーロードランナーII」に投稿者の名前と共に収録されました。
また、最初に取るとボーナス点が入る金塊や、穴を掘ると突如現れる"隠れ敵キャラ"の存在もハドソン版には無い要素でした。
ハドソン版程、メジャーな存在ではありませんが、面数も多く長く楽しめる一作ではありましたけどね・・・当局は、辛うじて攻略本(徳間書店・刊)をサラの様に読みながら何とかクリアーしました・・・ハドソン版「ロードランナー」よりは、難易度は高めでした。

取扱説明書の表紙より。ゲーム同様、落ち着きの無いデザインか?/(C)1987 IREM CORP.LICENSED FROM BROADERBUND

ハドソン版よりはマイナーな存在・・・発売当時のキャッチコピーは『サンフランシスコ生まれ、日本育ち』でした。/(C)1987 IREM CORP.LICENSED FROM BROADERBUND