人の働きについて、グチを言う



相手がどんな目的でその行動をしたか聞いてもいないのに、勝手に解釈して、自分視点な発言で批判をする


 

相手の行動に対して「可愛くない」と言う

 

  

言っている人は

なんか気にくわないんだろうな

我慢しているんだろうな、と思う



人のことあーだこーだ言って

暇なんだろうな、と思う

 

 

こうして、外に目が向いている状態を

目の当たりにして



自分自身への戒めにした



私も同じことしている時があるかもしれない


人のこと何か言いたくなった時に

自分の状態に気づくために

このことを覚えておこう


 


やたら人のことが気になる

ってありませんか?



この記事を書いた後
Gemini とこの記事について議論していたら
  

私の自分責めをする癖や「弱い自分」でいることを無意識に選んでいたことに気がついた
  

 
自分を責めていたり弱い立場の発言や行動をすることで、他者からそれ以上何も言われないように、自分を守っていたんだ
 
  

でも本当は傲慢で支配欲・コントロール欲が強く
「私の思い通りに事を運びたい」
そのために「嘘をつく」という手段を使っていた
 

こんな風に言ったら納得してもらえる
分かってもらえる
許される 


と相手を軽視し、見くびっていた
 
  
相手を見くびることで自分を守っていた

自分を守る必要があったのは
私自身がこのままの私では太刀打ちっできない
と自分の価値を低く見ている、ということ

武装をしなければ
対等でいられないと思っているってこと
 

私が「不当に低い評価」を自分自身にしていたのだ


私の現在地はここだった

  


私は強い自分で生きたい
「嘘」で固めなくても
そのままの私で堂々と生きたい
  
 
相手の反応を気にして嘘で固めるのではなく
自分だけは自分に嘘をつかないように生きていく
 
世界中を敵に回しても
私だけは自分を守り抜きたい


そして相手の反応をコントロールする
のではなく
相手に投げたボールを相手に委ねられる強さを
持ちたい
 
 
それは私自身が正直に生きることから始まるんだと思う




 
   

 








もし、正直に生きた結果、大切な人から理解されず、ボールが返ってこなかったとしても、

苦しさやつらさ、見たくない、逃げたい、そんな弱い自分もしっかり受け止めて、でも自分との約束は守りきりたい


これが今の私の宣言。
 
 

私は家族に嘘をついていた

 

 

約三週間常に「ウソ」が頭の中にあった

  


いつ言おうか・・

その嘘をまた、ウソで固めようともした

 

  

でも正直に夫に伝えることにした

 

 


嘘をつく人生をもう今日限りで終わりに

したいと思った




人に嘘をついている自分の内側の浅い部分は


「これなら人に納得してもらえそう」

「同意してもらえそう」

「分かってもらえそう」

 

があった



その奥には

「どうせ私の言うことなんて、聞いてもらえない。

誰にも分かってもらえるはずがない」

 


が存在していた


 

さらには

本当のことを言ったら

「見放される」「呆れられる」

だから怖い

だから本当のことを言わないでおこう

となっていた


 

この発言から読み取れるのは


○幼少期に拗ねる出来事(親や先生に分かってもらえない)があって、卑屈になっている小さな自分が今も私の中で存在していること


○どうせ誰にも分かってもらえないと諦めているにも関わらず、それでも世間にいい風に思われたい、

という薄汚い自分がいたこと

  

○人にも自分にも嘘をつき続けていたこと


○どんな手段を使ってでも、自分の意思を突き通そうとする私がいること

 


私自身が

【どうせ人に分かってもらえない私】

と自分を低く見積もり、諦め

 

そんな自分を責めて、ダメ出ししていた



人に分かってもらえなくたって

私だけが私のことを分かっていたら

いいんじゃない??


そんな言葉が出てきた

 

 

そう、究極世界中の誰一人からも

賛同されず、反対されて、

みんなが敵になったとしても


自分だけは自分と手を繋いでいられるか

 

そこなんだと思った

 

 

私が自分を弱い、と感じるのは

軸がぶれている、と感じるのは

 

【自分】との手を簡単に離してしまっているから

 

外にばっかりいい顔をしようとして

外にばっかり分かってもらおうとして

 

 

これからは

自分に嘘をつかない生き方


それは

自分だけは、何があっても自分の味方でいること

自分だけは、自分と手を離さないこと

自分だけは、どんな自分にも寄り添うこと



迷いそうになったら

いつもの癖が出そうになったら

この投稿を見て、思いだそう

立ち返ろう

 

  


私は私と二人きりで強く手を握りあって

進んでいく

 

 

身体の内側が熱くなってきた