記事のアクセス数をいつも気にしているのですが、下記に記載した数値はいつもよりも多かった今日10日の朝8時と9時の2時間のアクセス数と検索サイトから流入しているリンク元の数値です。ちなみにたった1つのページだけです。これは他のページと比べて圧倒的にアクセスがいつも多いページなので、右サイドの今日の人気記事ランキングからあえて外しています。どんなブログでもウェブサイトでも、すべてのページが同じくらいのアクセスとはなりません。なにか1つのページが2位以下を大きく引き離し圧倒的に沢山の流入があります。しかし、毎日こんな多くはないのです。その検索エンジンから大挙して訪問していただける方の多くは検索する人が調べたいと思ったタイミングです。いわゆる人間の心や欲望が動くような「大きな話題」です。
例えばテレビ番組で何かを紹介した直後や、ニュースになった事件などです。記事を書くときには、そういったタイムリーさも意識しています。他の誰よりも先にグーグル先生などの自分の記事を検索エンジンに認識させないといけません。わずか数秒の違いで検索結果の順位に大きく影響します。検索結果の10位と11位ではページ自体が変わってしまい、2ページ目なんかは見てくれません。とにかく1ページ目に一刻も早く記事を掲載してもらうことが重要なのです。新しいネタ(情報)であれば、1度でも上位に掲載されると数年間も不動の順位になっている記事も多いです。アクセス数の確保はまるで椅子取りゲームみたいですね。
今日2時間のアクセス数
時間 ビジット セッション ページビュー
08:00 2,063 2,077 3,452
09:00 609 635 1,048
朝8時に大きく集中しています。
それはテレビ番組の影響です。
余談ですが、アメブロ本体のアクセス解析の数字
8時の1時間だけで 10,351 アクセス(ページビュー)
~と、なっています。相変わらず大きな誤差ですね。
1日のトータル 23,469 アクセス(ページビュー)
と、なり・・・アメブロ全体のランキングは驚愕の453位
今日2時間のリンク元が上位4サイト
google 196
bing 181
yahoo 100
ask 20
bingを検索エンジンで使っている人が
こんなに多いのは知りませんでした。
しかし、逆に言えば古いネタ話ですとターゲットのキーワードで検索してみても、すでに他人の記事がたくさん上位に君臨している状態になっていますよね。そんなキーワードに参入するのは困難すぎます。すぐに諦めましょう。先人の記事よりもどれだけ沢山の文字数を使っても、濃い内容に書いても、内部リンクを多くしても如何なる方法を使っても簡単に、先人たちを陥落できません。グーグル先生の検索エンジンのプログラムによるアルゴリズムは日々更新されているとは思いますが、私の経験上の感想としては検索上位になるべく方法の第1位にスピード、2位にページランクの大きい大手企業の記事、3位にウィキぺディアレベルのすごい濃い内容の記事・・・という感じです。
その条件は、新しい言葉です。例えば新しいギャル語、新しいテレビ番組名、新しい商品名、新しい歌手の名前やタレント名などを見つけたり知ったら、他の誰かよりも1秒でも、早くなんかサクサクっと書いてブログにアップしましょう。記事のタイトルには必ずのその文字、記事には2~3回程度にその文字を入れること。
とにかく貧弱で文字数の少ない記事でも、早くアップしたほうがいいです。その普段からアクセスの多い記事ですが、わりと記事を書き換えています。全文ではなく、半分くらい変更しています。せっかく現状の記事の内容で検索上位になっているのに、記事の内容が変わったら順位を下げるリスクだってありました。結果、何度も記事を書き換えても順位はまったく変わりませんでした。よって、アクセス数も多いままでキープできています。ただし、記事を書き変えるのが吉かNGだったのかは今でもわかりません。
そして、2か月前に大きなテストをしてみました。今まで記事を更新しても更新日は最初の更新日のままだったのですが、アクセス数の多いその人気記事の書き換えを行った際に、更新日時も更新した日程に変更してみました。いわゆる最新記事になってしまうわけです。ただし、日程の更新なので、記事本体のURLはそのままです。しばらく様子を見ていましたが、これも相変わらずのアクセスの多い記事の状態で、悪い影響もないまま推移しています。これは結構なチャレンジでした。失敗したら、二度と検索上位に戻れないでしょう。検索エンジンとは、そういうものなのです。
記事を1000本も書いても、多くのアクセスがあるのはわずか1~2本。その他のほとんどの記事が少ないアクセス数か、悲しいですが訪問者ゼロです。必死で記事を書いても、そういったイス取りゲームのようです。でも、普段の更新頻度が少ないと既存の豊満な訪問さえ下がってしまう恐怖があるので、元気の良い記事を守るためにも、なんでも「死に記事」になってもいいから定期的に書いていくべきでしょう。私はグーグル先生がブログやウェブサイトでもっとも「悪」と定義するのは、更新が完全に止まうことと、他の人の記事をコピペしたものだと考えます。