では、この件について一般市民である私の意見を述べよう。
答えは「UFOは存在する」である。
では、この画像を見て欲しい。

この絵は私が小学生の頃に自分が目撃したUFOを先ほど描いたものだ。何せ、40年近くも前の記憶だから若干の相違があるかもしれないが、未確認飛行物体の形状を簡単に言えば空飛ぶ鉄アレイだった。私が小学生の頃のある日曜日の夕方。一人で小学校のグランドに、野球グローブとボールを持って出かけた時だった。天空めがけてボールを投げ、落下してくるボールをキャッチして遊んでいた。ふと、その夕焼けに染まった空に飛行機が飛んでいた。そう思ったが、よくよく見たら飛ぶはずもない「鉄アレイ」が飛んでいるわけだ。
その鉄アレイ型は、左右の球状の物体をつなぐ真ん中の棒状の中心に窓らしきものがあった。透明のガラスであったかは不明だ。そこには人やそれに近いエイリアンやUMAのような生物らしきものは見えなかった。そして、地上からの距離は分からないし、その大きさも分からないが、窓らしきものが肉眼でしっかり見えるほどの距離感だったことだけは憶えている。おそらく、広告宣伝でよく空に飛ばされる飛行船が飛ぶ上空レベルかと思う。
そのUFOは、私の上空を3時間以上もグルグルと旋回し続けていた。色はシルバーだったが、この絵のように夕焼けなのでオレンジ色に輝いていた。私もこの歴史的な状況にかなりの興奮を感じ、宇宙人との接触をするための心の準備に入っていた。しかし、グルグルと飛び続けている様子は永遠に続くのかと言うほど変わらないまま時間だけが過ぎていった。私もさすがに上を呆然と見続けていたので首が痛くなって苦しくなった。小学生の私はもう我慢できず、だんだんと夜が近づき日も暮れてきたので家に帰ったという話である。
これほどに私も最高クラスのワクワク感を満喫していたし、記憶もかなり鮮明なので、これがUFOではなく鉄アレイ型の飛行船だったとは信じられない。何せ、広告らしき垂れ幕もぶら下がっていないし、飛行船ならば物理的に飛行させるための推進力に成るプロペラもジェットエンジンも付いて無い。音は「無音」であったか、聞こえないほどの小さな音だったかもしれない。そもそも、運動場の真上をただひたすらに旋回飛行する目的が全く分からないのだ。当時、歴史の証言者になれるならこのまま宇宙人に誘拐されても構わないと決心していたことだけはハッキリと言える。もう一度だけ言う、UFOは存在する。
見てない人は信じる理由はないので、「存在しない」と言うだろうが、これは現実に見たことがある人にしか分からないことだ。
米CIA、エイリアンやUFOに関する報告書を機密解除