
1:コンビニ弁当
全国に50000店以上となったコンビニでは、毎月9000億円もの消費が行われ、その半分以上が弁当・惣菜を含む食品だそうです。そのコンビニで買った弁当を会社のレンジで温めて食べることは日常のこと。そこで過去に実験的に電子レンジで加熱した野菜は圧倒的に味が落ちるようで、そのカバーをしているのが濃い味付け。いわゆる塩分などで誤魔化してるという話。これはフードプロデューサーであり一般社団法人日本オーガニックレストラン協会代表理事の南清貴の記事「電子レンジは使ってはいけない!コンビニ弁当は絶対に食べてはいけない!濃すぎる味で食生活崩壊」によるもの。台演出の勉強の一環として整体を学んだことをきっかけに、体と食の関係の重要さに気づき、栄養学を学んだという。コンビニはあくまで時間が無い時の応急処置であり、繰り返し続ける日常生活にしてはいけないと私も思います。
2:牛乳は栄養の宝庫か人体に有害な飲み物か?
2015年7月放送の『中居正広のミになる図書館』でお笑いタレント・松嶋尚美が「牛乳を飲むことで、体内のカルシウムが尿と一緒に排出される」「乳製品を多く摂っている国は、骨粗鬆症にかかりやすい人が多い国」という理由から、「子供に牛乳を飲ませていない」と発言したことに注目。記事によると、牛乳の脂肪の主体は飽和脂肪酸です。それを過剰に摂取すると、血液の粘度が上がってしまい血液循環が悪くなります。また、それが原因で脳梗塞や心筋梗塞を引き起こしてしまう可能性も高まります。さらに、血中のコレステロールや中性脂肪を増やし、糖尿病や肥満、高脂血症などの生活習慣病にかかりやすくなるリスクも。牛乳はカルシウムとマグネシウムの含有比率が悪いため、大量に摂取すると体内のミネラルバランスを大きく崩す可能性と、牛乳にはリンというミネラルが多く含まれていることです。そのリンが腸の中でカルシウムと結合してしまい、カルシウムの吸収を阻害。さらに、動物性たんぱく質も多く含まれていますが、たんぱく質は消化器内で分解されてアミノ酸になります。体内でのアミノ酸の量が過剰になると血液が酸性に傾き、それを中和するために、体は骨の中のカルシウムを溶かして血液中に送り込む作業をします。これは『脱灰(だっかい)』といい、骨粗鬆症の初期段階となるそうです。他にも発がん性の話などがありますので、詳しくは「牛乳は超危険!子供は絶対NG!がん・糖尿病・脳梗塞・心筋梗塞の恐れ」や「牛乳・チーズ・ヨーグルト、発がん性の危険 寿命短縮や骨折増加との調査結果も」をごらんください。ただ、広々とした清潔な牛舎で、薬品などを投与せずに、小麦やトウモロコシではなく、ちゃんと牧草を食んで育った健康な牛から搾られた牛乳なら大丈夫そうです。
3:添加物だらけのコンビニおでん
コンビニの「おでん」には添加物の表示義務はありません。普通、おでんは汁を吸い込めば下に沈む。死海のように塩分濃度が高いと比重の差によって軽くなるのか? そんな塩分の高いダシ汁という名の水溶液にずっと浮き続けている危険な具があります。具の中にもたくさんの添加物、そしてダシ汁の中にも添加物と高濃度の塩分。人は塩気がいつもより若干でも強いと「美味い」と錯覚してしまう悲しい生き物です。「コンビニおでんは超危険!絶対に食べてはいけない!具がずっと汁に浮いている異常さ」・・・ご注意を。
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