
「縁を生かす」
服装が不潔でだらしなく、どうしても好きになれない少年がいた。しかし、彼は母親が病気で世話に疲れ果て、その後、先立たれていたのだった。涙無しでは読めない生徒と先生の感動記事。縁とは生かして、生かされるものなんだと思いました。
その子が大人になった・・・十年後、「僕はよく5年生の時の先生を思い出します。あのままだめになってしまう僕を救ってくださった先生を神様のように感じます。大人になり、医者になった僕にとって最高の先生は、5年生の時に担任してくださった先生です」
私は先生ではありませんが、会社の後輩、人生の後輩たちから見れば人生の先生。明日からちゃんと彼らを見てあげようと思います。
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「縁を生かす」 片岡鶴太郎