528()
 
南の方は梅雨入りしたと言う事ですが、こちらは雨不足で朝晩の水やりが大変です。
今日の夕方犬の散歩途中で空一面に黒い雲が出てきたので、夕立が来るかと喜んだのですが、ダメでした。
明日は一応少し降る予報なので期待致しましょう。
主人は毎朝スイカやメロン南瓜などの授粉作業やトマトのトーン付け等で時間を使っていますが、私は豆やイチゴトマトなどの収穫で時間が経ってしまいます。
 
 
さて話は変わりますが、庭の花壇も草取りをしなければならないのに見て見ぬふりをしている毎日です。
でもそんな雑草だらけの花壇もアイリスが咲き終わってピンクの可愛い花が咲き誇っています。
 
この花の名前は???
昨年ブロともさんに教えて頂いたのに又忘れてしまいました。
ご存知の方教えて下さいませ。
根っこがドンドン広範囲に広がってきて花壇半分位を占領しています。
イメージ 1イメージ 2
 
 
又池には水連のヒツジ草も咲きました。
イメージ 4
掃除もせずに汚れている小さい池でもカエルが沢山住み着いていて水連の葉に乗るので花が沈みそうです。
花は夕方頃に閉じてしまい又朝に開きます。睡蓮の由来とか(眠るハス)
 
 
こちらはシャクヤクです。
イメージ 5イメージ 6
白い花の芯に一寸だけ斑入りです。
シャクヤクの花は開花期間が短いですね。一週間くらいで殆ど散ってしまいました。
 
 
 
そして現在我が家の庭にはほのかな甘い香りが漂っています。
老木のドラセが数年前から毎年花が咲いてジャスミンの様な良い香りを放ってくれているのです。
目立つ花ではありませんがよく見ると可愛い小花が沢山着いているのですよ。
イメージ 7イメージ 8
 
 
収穫
イメージ 9イメージ 10
まだまだ採れているイチゴは小粒や変形果が多く、美味しくなくなってきたので採り貯めたものと合わせてジャムつくりしました。
そういえば昨年娘から「今イチゴジャム作っているけれど固まらないのよ。如何すればよいかしら?」なんて電話があった事思い出しました。
イメージ 11
イチゴジャム作りは結構失敗する方がいる様ですね。
ジャムは糖と酸とペクチン質のバランスで出来るので甘さ控えめにと言って極端に砂糖を減らしたり、酸味の少ないイチゴを使う時等は要注意ですよね。
今回うちのイチゴも酸味は少ない方なのでレモンを一個使いましたがそれでも一寸足りなかった様です。
イチゴ2.2kgにグラニュー糖を1kgで作りましたが、あくを取りながら煮詰める事およそ30分ちょっと掛かりました。
 
それから煮詰め過ぎにも要注意です。冷めると固まるのでコップ法が解りやすいです。
コップ法→煮詰まったジャムをスプーンに少量取って冷まし、コップの水の中に一滴落としてみる。
適当に固まっていれば、水中で散らずにコップの底までジャムが落ちていく。
煮詰め方が不足していると、底に届かないうちに水中で散ってしまう。
 
 
今年のソラマメは今までにない大収穫になりそうです。
今日も大量に採れたので、先日エンドウをお裾分けしたらお返しが倍返し下さった豆好きのお宅にお裾分けしました。
イメージ 3
ソラマメで又又思い出しました。
昨年、豆を茹でる時「貴方は切り込みをどこに入れますか」なんてブログで話が盛り上がりましたが、私は最近オハグロの反対側に切り目を入れる様にしました。
 
でもネットではこうすると水っぽくなるという方もいる様ですが~~~。
皆さんはどうでしょうか?