6月29日(水) 晴れ 晴れ くもり 晴れ 晴れ くもり 晴れ 晴れ くもり 雨
 
トマトは水分や肥料を必要最低限に抑えトマト自身が野生の力を発揮するような栽培をするのが良いそうです。
それに過酷な環境で育ったトマトは甘い実を付けるというので数年前から鉢植え栽培をやっていますが、その鉢植えトマトが最盛期になってきました。
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① ② ③ ④ 上は3~4段で芯を止めていますが下は1~2段で芯を止めました。
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⑤ 鉢植えトマトも水遣りが結構大変な事もあり、一部は鉢植えのトマトを土に埋め込んで根域制限栽培しています。
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又今年は固定種のトマト3種も植えてみました。① ② ③ 
 
一応その試し栽培の結果を較べる事にしました。(昨日の収穫品)
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固定種の①世界一 ②ポンテローザ ③ベルナーロゼ の3種はいずれも鉢植えで味を較べようとしたのですが、なり始めたばかりの所為か殆ど変わりなく感じました。
 
④挿し芽で鉢植えの桃太郎とサンロードも味の違いは解りませんが、糖度は上がっています。
 
同じ④を地面に埋め込んで栽培のトマト⑤は玉は大きくなっているのですが糖度は上がりません。
 
は途中まで鉢植えだった物を地面に植え替えた物ですが、⑤と同じ様です。
 
以上結局、甘いトマトを目指すなら品種の差より水遣りの差が影響大である事が実証されたという事でした
 
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因みに水に入れてみるとは沈むが
⑤⑥は浮いています。
 
でもその④も今年は尻腐れ防止のため水遣りを多めにした所為で途中までしか沈まないものもあります。
 
特に大玉になったものは沈みません。
 
 
 
 
 
何かこうしてトマトの水やりをギリギリまで制限して過酷な栽培をしているとふと人間もまた然りだなぁ~と思います。
苦労や試練を乗り越えた後に大きな成長があるというものですよね。
 
 
今日の収穫
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トマトは今日もこんなに採れました。 
ハウス内のスイカ【マダ―ボール】が5月5日着果で50日経過してしまったものが3.5kgと大きくなっていました。
採り遅れたかと気になったが全く大丈夫でした。丁度完熟で超甘かった。