キビの種蒔き
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毎年畑の土壌改良と雑穀を食べる目的でキビを栽培しているのですが、美味しさの方が今一つです。
以前に、友人が作っているキビの精米したものを戴いてコメに混ぜて炊いた時は「これは上手いご飯だ!」と思ったのですが、実家の方から種をもらって栽培していたものは何故かあまり美味しくなかったのです。
多分品種にも依るかと思い、今年はネットで調べた種屋さんから餅キビの種を取り寄せて播きました。
 
ハウス内の土壌改良と美味しいキビが出来れば良いと思っています。
 
 
 
 
 
又、ゴマも6月中旬頃までに播く予定にしているのですが、中々畑が空かず、苗作りして置く事にしました。(黒ゴマです。)
ゴマ栽培の文献によると『ゴマは日照りに強く、高温を好む作物なので、マルチ栽培はゴマに最も適した栽培法といえます。
マルチによって地温が上昇し、生育が進み、肥効を増やし、水分を適切に保持することができます。また、収量も安定します。』 となっているので空豆を撤去した後を耕して施肥し、マルチを張って置きました。
右はハウス内のトマトを撤去した後に6月1日に播いた金ゴマです。
大分大きくなってきましたが、一部に発芽不良部分があります。
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 ゴーヤのグリーンカーテン用にネットを張りました。
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家の南西側のリビングとダイニングキッチンの窓面に伸ばす予定なのですが、現在60cm位の木なので、暑くなる前に日陰が出来る程の成長は期待薄かも知れません。
 
尚、昨年もこの水タンクを半切りした鉢利用で栽培したのですが、水分不足で着果したゴーヤは苦味が強かった様な気がしたので、食用には【あばしゴーヤ】を畑へ2本植えました。
 
 
 
 
 
 

 
6月17日追記
キビ栽培について追記しました。(我が家の場合です)
 
キビは稲キビと言われるように実った穂姿は稲そっくりですが、
うるちキビと餅キビの区別があります。
収穫は穂刈りして乾燥→脱穀→精米して食べます。
穂刈り、脱穀の様子は以前の記事を見て下さい。
 
モミからの精米は循環式精米機でやっていますが、普通の精米機のコメ用網を別売の細かい目の網に換えて使っています。
 
キビの利用は普通のコメに1~2割混ぜて炊いたり、もち米とキビ米を6:4で餅にして食べたりしています。
(キビ団子等は製粉が面倒なので作っていません。)
 
注意点は収穫時期には防鳥ネットを掛けないと小鳥のえさになってしまいます。