マイホームを建てて10年![]()
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今日は、ここ最近のスーパーの米事情について、ちょっと感じたことを書いてみたいと思います。
実は、最近まで近所のスーパーから米がほとんど消えてしまっていたんです。

びっくりした方も多いのではないでしょうか。
いつもなら山積みになっているはずの米が、棚の一角だけぽつんと空っぽになっている光景に、私も驚きを隠せませんでした。
「え、こんなに米が買えないなんて、どうしたんだろう?」って思った方、少なくないはずです。
思い返せば、数年前の「トイレットペーパー騒動」を思い出します。
あのときも「え、本当に必要なの?」と疑問に思いながらも、買いに走った記憶があります。
でも今回は違いました。
私の場合、なんとなく「米がなくなるわけないだろう」と高をくくっていたんです。
ところが、ある日を境にまさかの状況。
スーパーに行っても米がない!
何度行っても同じで、ちょっと不安がよぎりました。
この背景には、やはり天候不良や物流の問題があるようです。

夏の猛暑や台風の影響で、収穫量が減った地域が多いと聞きます。
さらに、海外からの輸入米に頼ることも多い日本では、世界的な食料危機や輸送の遅れが、私たちの身近な食卓に影響を与えているようです。
そんな中で、久しぶりにスーパーでお米を買えたときは、なんだかホッとしました。
「あ、やっと買えるようになったんだ」と思って、ついつい余計に買いすぎちゃったんですよね。
家に帰ってから冷静になって「こんなにたくさん、どうしよう…」と少し反省(笑)。
でも、あのときの安心感は本当に大きかったです。
やっぱり、米が手に入るってありがたいことなんだなあと、改めて感じました。
そうそう、米といえば「政府備蓄米」という言葉を耳にした方もいるかもしれません。
実際に、こういう状況が続くと政府備蓄米が放出されることもあるんですよね。
政府が備蓄しているお米が市場に出回ることで、一時的な供給不足を補うんです。
今回も、もしかするとこの備蓄米のおかげで、再び米が手に入るようになったのかもしれません。
ただ、この備蓄米も万能ではありません。
やはり天候や国際情勢によっては、供給が不安定になることもありますし、私たち消費者も少し意識を変えて、必要以上に買い占めるのではなく、適度な量を購入することが大切なのかもしれませんね。
こうして、みんなが協力することで、少しでも安定した供給が保たれるのかなと思います。
さて、今日はそんな感じで、私が最近感じた「米事情」について書いてみました。
皆さんの地域では、米の供給はどうでしょうか?
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