マイホームを建てて10年!

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今日、ふとしたことから、子どもたちが知らない昔の言葉について考える機会がありました。

私たちの若い頃には、今では使われなくなった言葉がたくさんあります。

それらは、時代の流れと共に、静かに私たちの日常から姿を消していきました。



例えば、「ポケベルが鳴らなくて」というフレーズ。

 

ポケベル、覚えていますか? 



 

 

今の若い人たちは、おそらくその存在すら知らないでしょう。

それが、私たちの青春時代には欠かせないアイテムだったんです。

友達との連絡手段として、あの小さな機械には夢とロマンが詰まっていました。




また、「ダイヤル回す」という言葉。

今ではスマホでタップするだけですが、昔は電話番号を一つ一つ指で回してかけていました。

 

 

      

 

 

 

 

その感触と、回すたびのワクワク感は、今でも忘れられません。



これらの言葉は、ただの言葉ではなく、それぞれが特定の時代の文化や生活を象徴しています。
 

 

そして、それを知ることで、私たちは過去と現在をつなぐ架け橋を持つことができるのです。



私たちの言葉は、時代と共に進化し続けます。

しかし、過去の言葉を振り返ることで、私たちは自分たちがどこから来たのか、そしてこれからどこへ向かうのかを考えるきっかけを得ることができます。

 

 

Z世代の子どもたちにも、いつかは彼らの言葉が懐かしいものとなる日が来るでしょう。

その時、彼らもまた、時代を超えた言葉の旅を始めるのかもしれませんね。