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西暦1006年、観測されている中で最も明るい超新星が地球の空を照らしました。その天体は、南天の星座である「おおかみ座」で発生した超新星「SN 1006」です。
超新星(SuperNova)を西暦1006年に起こした天体として「SN 1006」と名付けられています。直径は約60光年、中心には恒星の残骸の白色矮星があると考えられています。「SN 1006」は地球から約7000光年の距離があり、実際に超新星爆発が発生したのは西暦1006年から遡ること7000年前ということになります。
1006年は寛弘3年で、日本では陰陽寮の官人が天体の異変を克明に記録していました。
藤原定家は、19歳のときから日記を記し、官人の観察し記録したこの星のことを日記に残しています。
これが後の世に『明月記』と名付けられたものです。
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