☆胆嚢癌ステージⅡの術後経過と日々の雑記帳☆✩

☆胆嚢癌ステージⅡの術後経過と日々の雑記帳☆✩

2021年9月
みぞおちの痛みでエコー検査→胆嚢に腫瘍、追加検査で非拡張型膵胆管合流異常も見つかり、悪性の疑いで開腹手術
拡大胆嚢摘出術をした結果
胆嚢癌ステージⅡ

リンパ節に転移なし
非拡張型なので病院のガイダンス通り、合流異常の吻合手術はしていません

胆嚢摘出手術から、そろそろ4年が経とうとしています時計


この時期になると、手術前の心境が蘇り、4年後の今の事など全く想像すら出来ませんでしたが、

お陰様で今のところ、転移や再発はなく、安堵感はありつつも、膵·胆管合流異常がある以上、経過観察は半永久(体力的に通院出来るまで)で、

半年サイクルの造影CT検査結果を聞く診察日は毎回ドキドキですショボーン


先週、血液検査、造影CT検査だったのですが、前日の夕方から持病になってしまった眼精疲労の様な不快感、眼球の奥とこめかみがジワジワと痛みだし、本来なら直ぐに鎮痛剤を服用するのですが、

翌日が造影CT検査だったので、

服用を控えて、

早めに就寝したにも関わらず、

朝起きても痛みは全く引かずえーん


不快感と痛みがある状態で検査前の問診になり、

その事を伝えたら、

鎮痛剤は服用しても全く問題ないとびっくり


看護師さんが、

「鎮痛剤、今飲みますか?」

と、心配そうに言っていただいたのですが、

検査前の空腹でもあったし、

鎮痛剤は服用せず、そのまま検査になりましたが、

いつもは造影剤が体内に入って来る時の、あの不快感より頭痛の方に気持ちがいって、造影剤の不快感はほぼ感じる事なく終わりました笑い泣き


帰りに院内のコンビニでサンドイッチを少し食べて直ぐに鎮痛剤を服用して、やっと痛みから開放されましたおねがい


その1週間後、

検査結果の診察日だったのですが、血液の数値では、アミラーゼとリパーゼがまた基準値より高くなっていましたが、

主治医からは

「CT画像も血液検査も問題ありませんので、また半年後に同じ検査で大丈夫でしょう」


と、ひとまず安心しましたニコニコ


この日も前日の夜からの頭痛で、お天気痛と言うか、気圧痛?


朝、薬を飲んでも効かなくて、

主治医にそんな話もしたけど、

頭痛外来ではないから、ロキソニンくらいしか処方出来ないとてへぺろ


病院から戻り、少し寝たら回復しましたおねがい


最近、テレビで新しい鎮痛剤のCMもやっていて、

日頃から色々なメーカーのをとっかえひっかえ飲んでも効かない時もあるので、

新しい鎮痛剤に興味津々です合格