☆胆嚢癌ステージⅡの術後経過と日々の雑記帳☆✩

☆胆嚢癌ステージⅡの術後経過と日々の雑記帳☆✩

2021年9月
みぞおちの痛みでエコー検査→胆嚢に腫瘍、追加検査で非拡張型膵胆管合流異常も見つかり、悪性の疑いで開腹手術
拡大胆嚢摘出術をした結果
胆嚢癌ステージⅡ

リンパ節に転移なし
非拡張型なので病院のガイダンス通り、合流異常の吻合手術はしていません

先週、今年に入って最初の造影CT検査をして来ました病院


去年から春と秋の年2回になり、通院も楽になりましたニコニコ


苦手な造影検査も3回くらい造影剤を変えていただいているせいか、苦痛感もなく、気持ち的に楽になりましたニコニコ


そして、一週間後に検査の結果を聞きに再び病院ヘ病院


最初に主治医からは採血の結果を言われ、

半年前は膵臓の数値が高くなっていた事が気になっていましたが、今回は基準値に下がっていて、


A/G比の数値が若干低いだけで後は全て基準値内で、

過去3年間のデータでは一番優秀でしたが、ほっとしたのはつかの間で、


その後、主治医から

「それで、CTの結果なんですが…」

今回初めてパソコン上の画像の事を言われ、

ついに何か悪い事でも言われるのかと前かがみで話を聞くと、


「肺のここに結節影がありますが、とりあえず経過観察で大丈夫でしょう」と、

初めて聞いた言葉びっくり


過去に肺に炎症があった場合に出来る影らしいのですが、

悪性とか、胆嚢癌からの転移は考えてにくいとの事でしたおねがい


今までも年一回の健康診断で、肺のレントゲン検査では「肺膜肥厚」だの、

心電図でも要検査だの…


健康診断でオールA判定は一度もないです笑い泣き




胆嚢癌に罹患してからは年一回、癌封じでも名の知れた「上行寺」で御祈祷をしてもらうのが恒例となり、今回も診察の後、鎌倉に向かい、

住職さんには、今のところ再発もなく元気に過ごしていますと報告する事が出来ましたキラキラ


次回の検査は半年後の11月末


その時でまる5年を迎え、

それで寛解と言えるか分かりませんが、日々の健康管理も気をつけていきたいと思ってますニコニコ