まだ明日がありますが、8月の総括をしようと思います。
まず、当初の予定がこちら↓
そして、結果がこちら↓
短答をやった日が14日と少ないですね。
これまで短答で2度落ちているので、ちゃんとできるだけ短答をやる必要があります。
一応民訴は過去問を1周やり、間違った肢を理由付きで正解できるようになることはしたのですが、これも時間とともに記憶が消えていくので、心配です。
行政法については、過去問を1周やり、間違った肢を再度やっている最中です。
商法の逐条テキストが終わるまでは短答の時間は、行政法をやるので、それまでには間違った肢理由付きで正解するまでやる作業は終わりそうです。
仕事のときの方が短答をきちんとやってます。
これは、仕事のときは短答は食事休憩の時間にやっているということから習慣づいているからです。
普段の勉強ではその日にやることを優先してしまっているので、短答をやった日が少なくなってます。
来月は普段の勉強の日でも、できるだけ短答をやることにしようと思います。
勉強時間については、計算すると気分が落ちそうなので、やめときます。
あと、6日と14日と23日は勉強量が極端に少なくなっていますね。
日記によると、6日はやる気が全く起きなかったそうで、ぐだぐだだったそうです。
14日は家族の法律問題に首を突っ込んだせいで時間が掛かったそうです。
23日は日記には記載がありませんでしたが、確かこれもグダグダしているうちに時間が過ぎていったのだと思います。
まだ本試験まで9か月くらいあるということから今の段階ではやる気が出ない日があるのは分かります。
でも、来月は後記するように予定が厳しいので、できるだけやらなければなりません。
14日はしょうがないと思います。
あと、余談ですが、勉強のプチ夏休みというものを取ってしまいました。
飲みに行ったり映画を観たりして、かなりリフレッシュできたのを覚えています。
普段の勉強では、当初の予定では、民訴が終わり、商法の逐条テキストが読み終わっている予定ですが、実際には、今月末までで、商法の逐条テキストが4分の1くらい読み終わっているという状況です。
サボり過ぎました。
仕事中の勉強では、当初の予定では、行政法の重問復習3日目が終わっている予定ですが、実際には、行政法の重問復習1日目が終わったところです。
これは、当初の予定はあくまでも予定なので、少しの誤差は仕方がないということと、行政法の勉強の日を一日民訴に充てたので、しょうがないと思います。
こうして見てみると、仕事中の方が勉強できていることが分かります。
これは仕事中は、勤務形態上、めりはりを付けてやることができているということと、仕事モードになっているので、だらだらと過ごすことなくやれているということが理由だと思います。
普段の勉強について検討してみると、今月は、プチ夏休みを取ったことと、やる気が出ない日が2日あったということ、あと上記しょうがない事情があったということで3日遅れているという計算になりました。
普段の勉強のときにめりはりをつけて勉強するにはどうしたらいいのでしょうか?
よく分からないので、考えてみることにします。
今月の総括としては、一応先月末に予定していた目標は達成できたのでよしとします。
こちらが来月の予定です。↓
来月はタイトになります。
来月の目標は普段の勉強では商法を終わらせ、民訴の答案検討が終わることを目標とします。
仕事中の目標としては、行政法の答案を提出し終わり、憲法の逐条テキストを読み終わることを目標とします。
①来月はシフトに入っている回数がいつもよりも多いので、普段の勉強の目標が達成できるように気を付けたいと思います。
仕事の日でも、商法をやる日を設けました。
②あと、短答を25日はやりたいと思います。
③そして、やる気が起きない日を1日に収めることができるように、普段の勉強のときに気分を上げていくことを時々しようと思います。
④そして、一番大事なこととして、普段の勉強のときにめりはりをつけることができるように意識していこうと思います。これはやっている段階で、いい方法を思いついたら、試してみようと思います。
今月は民訴の重問の復習をしているときや、他のときにだらだらやり過ぎた結果、時間を丁度つかってしまうという現象が起きていたので、来月からは、予定的作業的に余裕があるときでも、先に予定を終わらせてから休むということをしようと思います。
最近はそのことに気を付けるようにしているので、改善されてきています。
中々予定通りには進まないものです。
今月の状態で、今月の目標が達成できたのは奇跡に近いと思います。
来月は気を付けることが盛りだくさんですが、必ずやることとして、①普段の勉強にめりはりを付けること、②短答をやる日を25日にすること、③商法を終わらせること、を守りたいと思います。
全てできるかは分かりませんが、できるだけ強く意識したいと思います。
では、来月末に総括を書いている自分に期待します。


