~まえがき~

当記事のポイントは「溝口氏が被害にあっているか」と言う事では無いです。


①私自身が悪評に騙され《騙され加害者》の様になる体験をした


②そこから悪評に騙されて加害者となった人に対して何か説明する糸口が掴めるのではないか


③悪評の手口、システム?が客観的に掴めたのではないか


この3点が要点です。


※更に最後の~追記~では自分の身の上に起きた関係すると思われる体験を掲載しました。




~以下本文~

当ブログではこれまで、溝口氏が運営する「NoBorder」という番組を何度か取り上げてきました。


個人的な立場を先に言っておくと、私は溝口氏の熱心なファンというわけではありません。もちろん嫌っているわけでもなく、「日本ではあまり触れられない問題、タブーに切り込んでいて興味深いな」と、少し好感を持ちながら見ていた程度です。

NoBorderは、既存のメディアでは扱いにくいテーマや、日本社会のタブーとも言える話題を積極的に取り上げています。だからこそ賛否も激しく、支持する人もいれば強く批判する人もいる。そんな番組だという認識でした。

そんな中、先日YouTubeショートを何気なく眺めていた時のことです。

ある動画が流れてきました。(下記掲載)

私はその時、音声を消していました。しかし、画面に表示された文字やコメント欄だけを見ているうちに、自分の中である変化が起きていることに気づいたのです。

「へぇ……溝口氏って、そんなに危ない人なんだ。」

そこまで明確に言語化したわけではありません。

「気をつけよう」とはっきり考えたわけでもありません。

けれど、無意識の奥底に、そうした“印象”が静かに流れ込んできた感覚がありました。

そして、その瞬間にハッとしました。

「……ちょっと待てよ。」

「今の自分、真偽も分からない悪評を見ただけで、その人に対するイメージを書き換えられそうになっていなかったか?」

そう気づいたのです。

さらに、もう一つのことが頭をよぎりました。

「もしかして、私たち悪評被害を受けた人たちというのは、周囲の人からまさにこういう形で見られているのではないか?」

本人のことを詳しく知らない人が、短い切り抜き動画や刺激的な見出し、誰かの断定的なコメントを目にする。

そして、「本当かどうかは分からないけれど、なんとなく嫌な感じがする」「少し距離を置いたほうがいいのかもしれない」と、知らず知らずのうちに印象を形成していく。

本人を直接知っているわけでもなく、事実関係を検証したわけでもない。

それでも、人の評価は少しずつ積み上がっていく。

そして厄介なのは、その変化が情報に触れた人の“無意識”に起きることです。

自分では公平に判断しているつもりでも、多数の聞いた情報や目にした情報によって、いつの間にか「そういう人なのだろう」という前提が出来上がってしまう。

今回、私はその過程を、自分自身の中に見た気がしました。

もちろん、溝口氏に関して実際のところがどうなのか、私には分かりません。

批判が事実なのかもしれないし、そうではないのかもしれない。

そこについて確信を持って語ることはできません。

ただ、NoBorderが日本社会のタブーや利害の絡む問題に切り込んでいることは事実です。

だからこそ、もし何らかの圧力やネガティブキャンペーンの対象になっていたとしても、「絶対にあり得ない」と言い切れるほど単純な話でもないのではないか、とも思いました。

そして何より考えさせられたのは、悪評を立てられた被害者側の人たちのことです。

彼らは、自分の知らないところで、こうして少しずつ「なんとなく危ない人」「なんとなく近づかないほうがいい人」という印象を他人の中に植え付けられていくのかもしれない。

本人が何も反論する機会を持たないまま。

証拠も確認されないまま。

ただ“空気”だけが共有されていく。

もしそうだとしたら、それはとても恐ろしいことではないでしょうか。


今回の出来事は、溝口氏についてというよりも、「私たちは他人の悪評をどのように受け取り、どのように人を判断しているのか。そして私たちのようなデマ悪評の被害者を第三者視点で外から眺めたのと同等の体験ではなかったか」と改めて考えさせられる体験でした。



被害者の立場になった時、人は何を感じるのか。

そして、その悪評を外側から見ている私たちは、本当に自分の無意識下に起きている事を自身の頭で判断できているのか。

少なくとも私は、「自分は大丈夫」とはもう簡単には言えない気がしています。

参考動画はこちらです。

https://youtu.be/4EYe1tR4ks0?si=DuCRP7nk2Cu7jcGv



~~~~~~追記~~~~~

後で気付きましたが、溝口氏への悪評が私の印象にすんなり入り込んだのはサナエトークンの件があったせいかも知れません。


そして我が身に置き換えてみると、仕事関係、近所関係、お店関係(警察沙汰)、社会関係(警察沙汰)等、私に関わる全ての生活圏において、溝口氏におけるサナエトークン事件の様な出来事が仕掛けられている事にも気付きました。


なので私の悪評に接した人の無意識にその事件がよぎり、その悪評が無意識下にすんなり入り込んでいくのだろう、と予想されます。


※因みに、私が関知している、私自身に関するこれらの事象は全てがでっち上げです、間違いなく。全てが完全な嘘という訳では無く、仕掛けられでっち上げられた事象だと言う事です。



(そう言えば嫌がらせに加担している兄に犯罪者となじった所、犯罪者はお前だろ!と言い返された事がありました。普通は犯罪者と言われてもそう言う返しはしません。兄がそう言ったのは私に関する上の様なトラブルが、恐らく私の知らない所でサナエトークン的に広められていて、それを言っているのだろうと思われます)


そして下記に掲載した溝口氏の動画コメント欄見れば分かりますが多勢による完成した悪評ワールドがしっかり形成されています。


私たち被害者にも同じようにネット経由で多勢による同じような悪評ワールドがしっかり形成されており、新しく来た者をしっかり取り込むようになっているのだと思われます。


個人的に溝口氏にもそれが仕掛けられていると考えて間違いないように思いますし、そう思って彼の状況やユーチューブコメント等を分析すると、悪評からの出口と言うのも見出だせる可能性が見つかるかも知れません。


ぜひユーチューブのコメント確認してみて下さい。恐らく仕掛け側の仕込みだと思われます。

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皆さんは、この現象をどう感じるでしょうか。

悪評を聞いた時、私たちは本当に“事実”を見ているのか。それとも、“誰かが作った印象”を見ているだけなのでしょうか。


~ユーチューブ動画コメントスクショ~





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