速報いくのふ☆

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よもちゃん、
日焼けして顔がツートンカラーになっちゃった💦

郁乃来て〜
郁乃見て〜
ねぇ郁乃〜聞いて〜
早く来て!今すぐ来て!!
クイズです!
なぞなぞで〜す!
ねぇ郁乃〇〇ってなぁに⁉️
ねぇ郁乃しりとりしよ〜
ねぇ郁乃一緒にやろ〜

ちょっと待って!
う〜ん💦手が離せない〜💦
今〇〇やってるからあとで
う〜ん💦ごめん今無理😵‍💫
ごめん、眠い…寝るよぉ😪
ごめん…

近頃よもぎの話しゆっくり聞いてないな…
早く早くって急かしてるし。。
お互い忙しくなったんだね
やることもたくさん

でも、よもさんはマイペース(ーー;)
超超マイペース😂
よも、何時何分に出るよ〜仕度して!
と言っても守れたことあるだろうか??
自分の持ち物の確認もしないでYouTube観たり漫画読んでたり。。
時間も過ぎてるのに。。

5回くらい呼ばないと気づかないし、

よもちゃんプリント出してね☺️

よもちゃんプリントね!

よもちゃんプリントっ!!

よもぎっ!!プリント出せ言うてんねん!

こぅらぁ〜〜💢‼︎プリント〜〜〜〜💢

最後の、
こぅらぁ〜〜💢プリント〜〜💢しか聞いてなくて、
一回でやってよ5回も言わすな!声枯れる😤
てか毎日同じことじゃん‼︎もう3年同じこと毎日言われててなんで怒られるの〜〜😭
もぉ〜〜〜〜〜(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

みたいな感じになる(⌒-⌒; )

郁乃見て
郁乃聞いて
郁乃一緒にやろう☺️なんて、
そのうち言ってくれなくなる。。
わかってる。

一緒にお風呂に入ったのだって、
いつが最後だったか思い出せない
かろうじてまだ手を繋いでくる
出かけた帰り車の中で眠ってしまって、
「おんぶして7…」というのも言わなくなった。
おんぶしようか、と背中を差し出しても、
大丈夫、歩ける、と言ってもうおんぶさせない。。

更年期も手伝って、
イライラしてしまうんだよな
もったいないな…
こんなにも愛しい時間
余すことなく幸せを感じていたい

おやすみよもちゃん

今日もありがとう✨




#子供の寝顔を見ながら思うこと
#ぼんやり思いごと
#子育て日記
#子育ての喜び 
#母という青春
黄昏れ泣き

主に生後2〜4ヶ月頃の赤ちゃんに見られる夕方〜夜にかけて理由がはっきりしないまま泣く状態のこと。。

わたしは夕方になると毎日せつなくなって泣きそうになるから、
ずーっと生後2〜4ヶ月の赤ちゃんなのか(⌒-⌒; )
特に日曜日の夕方は楽しかった分もプラスされてよけいにせつなくなる( ̄▽ ̄;)

野球から戻りお昼を食べて用事を済ますと、
息子のクラスメイトが自転車に乗って訪ねてくれた✨
部屋に上がってゲームをしたりおやつを食べたり、外に出て野球をしたり。。
「よも〜」「ねぇ、よも〜」って呼ばれていて、
台所をしながら思わず目を細めてその響きを飲み込むわたしであった。。
ともだちが呼ぶ息子の名前…
声…
どんな歌よりわたしに響く。。

夕方、わたしもよもぎも自転車に乗って、
その子の家まで送る。。
行きは元気いっぱい
帰りは漕ぐ力も5分の一、
何もしゃべらなくなった息子の小さな背中を見ながら、わたしもゆっくりとペダルを漕ぐ。。

なんでこんなにせつないんだろう。。

それは愛おしいから。。

それは幸せだから。。

それは今日という日が素晴らしいから。。

息子も今、黄昏に泣きそうになっているのかな?

自転車小屋に自転車を止め鍵をしてヘルメットを外すと、
「ちょっと走ってくる」と言いランニングに行ってしまった。。

黄昏れ泣き

それは二度とない今日という日に、
さよならをしているから
ありがとう

またね!

おやすみ




#黄昏れ泣き


先日、
高校のときからの友人から連絡があり会ってきた。
最愛の一人娘が県外への転勤で、
この春初めて家を出たとのこと。
両腕をもがれたみたいな気分だと。。
心の中がごっそり空いて、
ごはんを作る気も出ないし、気づくと泣いてばかりだと。。
そう話す彼女の顔は一回り小さくなっていた。
あまり食べられてないんだと思った。
その話を聞きながらわたしの方が泣いてばかりだった。。
彼女は思いがけずにシングルマザーになり、
彼女の小さかった娘とわたしはよく遊ばせてもらった✨
「郁乃〜、◯◯ちゃんにスキー教えてあげてほしいの…」と連絡をもらえば、わたしはうれしくてはりきってその役をかって出た。
一人暮らしのわたしの部屋に週末母子二人で泊まりに来たりして、、
一緒にごはんを作って、
温泉に入って、わたしは楽しい時間を過ごさせてもらった。
母になって、一人で息子を見ているときにふとその頃の友人と娘ちゃんのことが浮かぶのです。
もっともっともっと一緒に遊べばよかった…
もっともっともっと彼女の話しを聞けばよかった…
彼女はわたしと真逆でしっかりしていて、
福顔でいつも笑顔の人だから、
深刻な話しをしていてもあまり重たく感じない、いい性格なのだ。
だけどあの頃、突然シングルマザーになり、
一人で娘を育て、
しんどいときもたくさんあったろうに。。
子供のいなかったわたしは彼女の心細さや踏ん張りをなんにもわかってなかったんだと子を持って初めて悔やまれるのです。
もっともっともっと遊べばよかったと、、
わたしが遊んでるから美容院行ってきなとか、昼寝してなとか言ってあげたかった。
子供を持ってからあの頃の二人が何度も思い返され、その度に彼女のつよさを思うのでした。

彼女の娘は、数年前にある企業に就職し、
娘ちゃんは売り場担当だったので、
それを聞いたわたしは覗きに行かずにはいられずに、商品棚の隙間から覗いて見てはハラハラと涙し、(バレていたらしい😂)"彼女の毎日が充実したものでありますように"と願ったりして。。

他人事ではないの

他人事ではなくて、
かわいくて、心配で、まぶしい。。

ごっそりと、がらんどうのようになった彼女の心は、
そのうちわたしも必ず味わうことで、
そのときはわたしが彼女を呼び出して、少し痩せたわたしを見てきっと彼女がわたしより泣いて笑っておめでとうと言うのだろう。。

涙の種類は色々あるけれど、
母がこぼすこの涙はどう考えたって最高に幸せの涙で、同時に失恋の涙にも似た不思議な、でもあったかい涙なのです。。



●高木いくのnote
https://note.com/ikunonamaisukia/n/nc8b43dc89ff4

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