わしは、常々、合気道と空手道の融合なんちゃってと思わんでもなかったが。
韓国には、ハプキドー(合気道と書いて、そう読ませるらしい)なる武道があって、合気道とテコンドーが融合したような感じやな。
これがなかなかのもんや。
韓国にハプキドーがあるんやったら、日本には合気空手道があってもええんとちゃうかな。
そしたらやな、ほんまにそれやっとる奴いた。
それもごく身近にな。
仮にT氏としとこうか。
わしも、空手やってたから感じるが、よく空手で一撃必殺いうけどな。
T氏の合気道は、一撃必殺合気道や。
本人もそれを標榜しとる。
構えは、そうやなあ、撞木の足で、手刀を眼前に繰り出して。
縮地の法で(合気道ではあんまり使わん言葉やけど)、ドワ~ンと受けに体当たりしよる。
受けが正面打ちできても、まだるっこしい技はいらん。
それで、吹っ飛んでいくわな。
残身は、幾分高めの前屈立ちというとこか。(ほんま、こわいで~)