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シルバー銀蔵のブログ

銀蔵です。何をやっても中途半端やから、ぼやき満載のブログになりそうやな。

わしは、常々、合気道と空手道の融合なんちゃってと思わんでもなかったが。


韓国には、ハプキドー(合気道と書いて、そう読ませるらしい)なる武道があって、合気道とテコンドーが融合したような感じやな。


これがなかなかのもんや。


韓国にハプキドーがあるんやったら、日本には合気空手道があってもええんとちゃうかな。


そしたらやな、ほんまにそれやっとる奴いた。


それもごく身近にな。


仮にT氏としとこうか。


わしも、空手やってたから感じるが、よく空手で一撃必殺いうけどな。


T氏の合気道は、一撃必殺合気道や。


本人もそれを標榜しとる。


構えは、そうやなあ、撞木の足で、手刀を眼前に繰り出して。


縮地の法で(合気道ではあんまり使わん言葉やけど)、ドワ~ンと受けに体当たりしよる。


受けが正面打ちできても、まだるっこしい技はいらん。


それで、吹っ飛んでいくわな。


残身は、幾分高めの前屈立ちというとこか。(ほんま、こわいで~)





この娘(A子)は、なんで合気道するんやろか。


週2ペースで稽古しとるが、かれこれ、入門して3年ぐらいかな。


年は聞いたことないが、見た目でいうと、27か28か。


A子は、稽古しとる時は髪まとめて結んでるせいか、そこら辺におる娘さんやが。


合気道の稽古から離れて見ると、眼がクリッとして色白のなかなかの別嬪さんや。(微妙な言い回しで、スマン)


ヨレッとした白の上下の道着やと、幾分美人度が割引になるのは仕方ないか。


(袴はくと、美人度がアップするのは本当やが)


A子は、茶帯を締めとるから、初段の1、2歩手前の段階や。


しかしやなあ、下手、それも思いッキリ下手。


3年やっても、この程度かあ。


痛いのはイヤ、コワいのはイヤ。


それでも、稽古に出てくる。


なんでやろ。









今年もあと40数日になったなあ。


今年は、知人や知人の家族とか、次から次に訃報を聞かされた年やったなあ。


日本国も、この按配やと確実に人口は減少の一途やな。


平均寿命80うん歳ということらしいが。


わし、年ごとにだんだんとそこまで生きる自信がのうなっていく。


40歳になったときは、折り返し後40年かという感慨やったがな。


それからがキツイ。


長距離マラソンの折り返しみたいに、ゴールへの道のりが体力的にダンダンきつうなる。


さっきまで、ワールドカップの女子バレーボールの日米対決をテレビ観戦しとったが。


ピチピチ女子の躍動する姿を見とるだけで、元気もらえそうな気がするなあ。


今年のスポーツ界は、なでしこ旋風で決まりやな。