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シルバー銀蔵のブログ

銀蔵です。何をやっても中途半端やから、ぼやき満載のブログになりそうやな。


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来年のNHK大河ドラマは、久しぶりに期待できるなあ。


最近の大河ドラマは、わしまともに見とらん。


あの「龍馬伝」でさえ、チラ見で終わりやったが。


30年前か、40年前かにNHKで「新平家物語」やった。


清盛役は、仲代達也さんやった。


このころは、わしも若かったせいか、あんまり大河ドラマ関心なかったかもな。


しかし、今度は違うで。


わしも、もうええ年や。酸いも甘いも嘗め尽くしたおっさんや。


「平家物語」の栄枯盛衰がず~んと胸に響くもんがある。


祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響き有り


沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理を顕す

合気道自然流を提唱してもええかもしれん。


というのもやな。


年取ると、あっち痛いこっち痛いで、身体の動きが鈍うなる。


まあ、しゃあないけどな。


まず、五十肩をやった時は、腕を大振りできんし、腕力は出せんし。


ということで、言うてみれば脱力やな。


両腕は、フワッとしか動かせんから、極上の例えで言えば、天使の羽みたいな動きかな。


それからが、腰痛や。


腰が伸びんから、合気道独特のあの極め!というポーズができんのや。


相手を投げるときも、ズルッという感じやな。


ほんでやな、膝の故障や。


スタンスは大股開きはできんから、あくまで小股でちょこまかした足運びで体捌きしとる。


肩、腰、膝をいたわりながら、合気道の稽古しとると。


(なんで、そこまでして稽古せなあかんのかということは、ひとまず置いといて)


しょぼくれたじーさんがひょこひょこと歩いて、手をちょいちょいと動かすと、もう相手は倒れとるがな。(これ、ほんと)


まさに自然流の合気道やな。




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冬の風景いうたら、今はクリスマスのイルミネーションかもしれん。


わしとしては、この「やぶつばき」やな。


家の近所のあちこちで咲いとる。


「さざんか」かなと思わんでもない。


「やぶつばき」も「さざんか」も同じツバキ科のせいかな。


もう、わし区別はつかんなあ。


毎冬見とりながら、見てもそれほどの感慨を覚えんかったのに。


今年は、妙に目に入るなあ。