中国語、4カ月ほどDVDでひとり学習したけどな。
無味乾燥やった。(独習いうんは、まあそんなもんかもしらんが)
学習すればするほど、日本語の良さが分かってくるなあ。
言葉としての細やかさあるいはデリカシーいうかなあ。
そういうのが日本語にはある。
漢字表記と言う点では、日本語の母体みたいな言語である中国語やけどな。
中国語には、その細やかさを感じんかった。
音声として声調言うて、いわゆるアクセントやが、これが今一つやったなあ。
昔、学習した韓国語は、勉強する以前は耳障りあんまり良くなかったけど、学習し始めた途端、韓国語が美しく聞こえるようになって、韓国の歌好きになった。
中国語に関しては、そういうこと一切なしでジエンドや。
ひとまず中国語学習ともおさらばやが、そのうち日本語の方が中国語に飲み込まれるかもなあ。