鯖江からだと大阪よりも遠いかな?


奥州市は水沢市と江刺市および周辺の町村をが合併して誕生した新しい市です。
面積は990km2。人口は125,000ほどだそうです。
なんと鯖江市の12倍ほどの広さ。人口は2倍弱です。
合併して10年ほどになりますが、知名度が思うように上がらない事。市としての一体感が感じられないなど苦労をしているようです。


今日は地域6次産業化の取り組みについて伺いました。
6次産業と言えば、1次生産者が加工をして販売まで手掛ける事を指す場合が多いようです。
しかし、ここでは市全体として生産から加工、販売まで手掛けてブランド化、活性化に繋げて行く取り組みです。

奥州市では「食の黄金文化 奥州」をキャッチフレーズに掲げました。
「黄金」とは奥州藤原氏の歴史と本物という意味を込めているとのことです。
奥州市の特産品と言えばお米、前沢牛、リンゴ。これらをどの様に連係させ、ブランド化し、販売に結び付けるか。今後の展開に注目したいと思います。