
レンタカーにて相馬市にやってきました。
海辺に近い家の倉には津波の跡が今でもクッキリ残っています。

板塀の色が変わっているところまで津波が襲いました。
防災倉庫を見学。殉職した消防隊員の碑が建っていました。


相馬市歴史資料収蔵館や郷土蔵、千客万来館なども見学しました。




津波以後の風評被害による観光客減は深刻で、回復に向け一生懸命取り組んでいるとのことです。
海辺に近いみなと保育園を訪ねました。


子供たちが歌を歌って歓迎してくれました。
この保育園は少しだけ高台にあったため津波に呑み込まれずに済み、一人の犠牲者も出しませんでした。
しかし、174名全員が保育園の屋根に上り、
雪の降る寒さに耐えたそうです。
次にいつ来るかも知れない津波に、日頃から備えている具体策を説明していただきました。

夜は地元の市議との懇親会。選挙後まだ3日目で疲れの残るなか、快くお付き合いいただきました。
ありがとうございました。