どんなに年老いても、学んで知識や度量が豊かにになっても相手と同じ目線で接することができる人たち。

私の身近な人たちにもとても優秀で、忙しいく行動して、活躍している先生がいる。私からすればその行為が大変にしか見えないのだが彼らはそれを覚悟して受け入れているから絶対に弱音などを吐かない。尊敬という言葉しか出てこない。

私もそのような人間になりたい。だから、その尊敬する先生に接して、気づいて学べるものはどんどん盗んでいきたいと思う。

人のことには正直興味はない。頑張ってね。としか言いたくない。今は自分のことだけで精一杯。だから、どうこう言われたくないし言いたくない。私の現状を心配してくれることはありがたいのだがそれさえも必要ない。八百屋に行って、きゅうりだけが欲しいのについでに必要ないものまで強引に売ってくる店員は嫌がられるのと一緒だ。

応援してくれる人はほとんどいない。でも数人が心からの言葉を告げてくれる。それだけでありがたい。優しい言葉が私の渇いた心に染み込んでくるのがわかる。それだけで良いのだ。それ以上は必要なく、嫌がらせなのだ。相手を尊重して、怪我をしない柔道。精力善用、自他共栄。この言葉を自分らしく噛み砕いて理解しようとしているが真に応援してくれる人たちを裏切ることないように頑張りたい。この人たちを失いたくないから。
学ばない人間に嫌がられる。
すごく真っ当な話をするのだが。
なぜ学ばないのだろう?
なぜ経験だけで物事を悟ろうとするのだろう?

そんなに貴重な経験をしてるの?
そんなに素晴らしい結果を残してるの?
それはどの程度のものなの?
数値化できる?
社会から評価は受けてるの?

嫌がる人たちは、みんなこれらを答えられない。馬鹿なの?学ばないの?

俺に関わるな、ボケ!
桜だよ。
もう見せられないけど同じ景色を毎年載せるね。
今日は、写真を撮ろうとしたら首輪をつけま野良犬が近寄ってきたよ。公園のトイレでおしっこをしたらその犬がお弁当を食べていた老夫婦にねだってたみたいで、「あんたの犬じゃないのか?」と訊かれたが首を振って違うことを示したよ。今は野良犬もすぐに保健所につれていかれてしまう時代なので早く飼い主が現れてほしいね。

暖かくなるのが急だから困るよ。

今はバイトでなんとか生きている。嫌な人間もいるけれど気にしない。

柔道を教えるのも辞めた。感謝の言葉や花束、写真を撮ったがもう心はここにはない。正直な気持ちでは辞めて良かった。

バイトの給料がいろいろなものを引かれて100000円しか口座に振り込まれなかった。大変だけれど契約期間はやり遂げて、あとは再受験を本格的にやらないとね。

もし受かったら褒めてくれよ。

なんて独り言。


イチゴが立って、歩いている。
嬉しいな!
暖かいと動けるみたい。
可愛いな。

がんばってる。
歩くと少し右に片寄るが回復しつつある。
だが歩く距離や覚醒している時間が減っている。

見守るだけ。

生きてくれてありがとう。
愛犬イチゴの回復が見られる。
右に傾いた首と右に傾いた歩き方が元に戻った。
ただ寝ていないのにイビキのような呼吸とどこでも少量のお漏らしが新しく出てきた。

また寒くなる時に気をつけていきたい。

イチゴの存在が疲れを癒やしてくれる。

看病しに帰ってくるのもうんちやおしっこを片付けるのも苦ではない。

大好きだよ、イチゴ。
首を右に傾け、歩き方も右に偏っていく。
たぶん脳梗塞の初期症状だろう。
3日前は、オシッコをさせるためにお座りさせようとしたらバック転するかのように倒れた。

あんなに可愛いイチゴが…
まだ軽い脳梗塞だからこれから何度か脳梗塞を繰り返して死ぬのかもしれない。

鼻もカラカラに乾いてきた。

今日は、見てはいないけれど歩き方が少し元にもどったらしい。段差のあるところに降りることができたらしい。私の母親は回復に喜んでいるように見えるがどこまでイチゴの死を、死に近づいているのかを理解しているのだろうか?私にはわからない。だがイチゴの死を私の母親は受け入れ、消化できるのか心配だ。私も正直辛くて見ていて苦しいけれど、イチゴの姿を見ることで学ぼうとするしかできない。また倒れるだろうが見ていて苦しいけれど、本当に苦しいのはイチゴな訳で最後まで看取る。それだけだ。

脳梗塞と闘う犬の動画を見た時はショックを受けた。死を待つ気持ちの準備をしているが私の母親にその動画を見るか尋ねたところ歩き方が回復したから良いとのこと。これからやってくる現実を見たくないのかもしれないがイチゴにはなるべく苦しまないで欲しい。

悲しい、寂しい。私の父が亡くなってずっと癒やしてくれたボブ、龍、イチゴがいなくなってしまう。三頭の存在感に大きさを、感謝を伝えたい。ありがとう。

とにかくバイト以外は看病したい。感謝のため、後悔しないため。


かなり弱って、立つことができなくなった。

寂しいよ。

存在しているだけで幸せを運んでくれるイチゴ。

もっと生きて。


集中力が低下してガードレールに少し車を擦ってしまった。

ヘトヘト。

勉強しなくては。
溺れて、這い上がるためにもがいているような気持ち。

何度も何度もそれが繰り返され、楽しみもなく、ただただ耐える。

自分のものではない幸せを喜ぶ。

まだ少し我慢できる。

でも壊れそうだよ。

紙一重。

それを理解しているからまだ大丈夫。

あの時とは違う。

と思いたい。