どんなに年老いても、学んで知識や度量が豊かにになっても相手と同じ目線で接することができる人たち。
私の身近な人たちにもとても優秀で、忙しいく行動して、活躍している先生がいる。私からすればその行為が大変にしか見えないのだが彼らはそれを覚悟して受け入れているから絶対に弱音などを吐かない。尊敬という言葉しか出てこない。
私もそのような人間になりたい。だから、その尊敬する先生に接して、気づいて学べるものはどんどん盗んでいきたいと思う。
人のことには正直興味はない。頑張ってね。としか言いたくない。今は自分のことだけで精一杯。だから、どうこう言われたくないし言いたくない。私の現状を心配してくれることはありがたいのだがそれさえも必要ない。八百屋に行って、きゅうりだけが欲しいのについでに必要ないものまで強引に売ってくる店員は嫌がられるのと一緒だ。
応援してくれる人はほとんどいない。でも数人が心からの言葉を告げてくれる。それだけでありがたい。優しい言葉が私の渇いた心に染み込んでくるのがわかる。それだけで良いのだ。それ以上は必要なく、嫌がらせなのだ。相手を尊重して、怪我をしない柔道。精力善用、自他共栄。この言葉を自分らしく噛み砕いて理解しようとしているが真に応援してくれる人たちを裏切ることないように頑張りたい。この人たちを失いたくないから。

