溺れて、這い上がるためにもがいているような気持ち。

何度も何度もそれが繰り返され、楽しみもなく、ただただ耐える。

自分のものではない幸せを喜ぶ。

まだ少し我慢できる。

でも壊れそうだよ。

紙一重。

それを理解しているからまだ大丈夫。

あの時とは違う。

と思いたい。