
旧名古屋城は、アメリカ軍の空襲で焼失しており、現在のは名古屋城の形を模した鉄筋コンクリート製でエレベーター付きのビルディングだった。各階毎に歴史の展示室になっているのも大阪城と良く似ている。
城はまさに戦いの場所であり、古くからの城には、銃弾の後や柱の傷、壁の汚れなどがあって、血の臭いや侍達の叫び声が聞こえるようだ。
城ファンというのがいるのだろう。道産子の私たちは、それほど歴史的な建造物に馴染んでいないが、近年、旅をするようになってからいくつかの天守閣を登って、城のある街を大変うらやましく思った。
1ヶ月以上前のわずか3泊4日の旅、ようやく3日目に入ったがもう少し続く。