
坂の勾配はきついものの、何とか30kmまで5kmスプリットは、イーブンで来れた。気温が上がり(13℃位)、直射日光をまともに受けると汗が噴出す。しかし、日陰に入ると風が冷たい。
徐々に歩く人が増える。登り坂を、何とか走り続けるが、歩いている人とスピードが変わらない感じ。残り4km位からゴールの指宿市営陸上競技場裏の山が見えてくるが、走っても走っても中々近づかない。(この崖の斜面が見えるのです。)
突然、ふくらはぎに小さな痙攣が起きる。変な力を加えると完全につってしまう。給水ポイントで、コップの水を掛け足を冷やす。休もうにも、沿道にたくさん応援がいて、手抜きができない。
着いたら、何を食べようかな、鹿児島の名物は何だったっけ。砂蒸しにも入りたい。
最後の1km、1kmが長く感じる。ようやく競技場に。ラストスパートの余力もない。ついに、完走、完走。小さな達成感。良く、クロスカントリーのようなコースを走りきったと自己満足。
この大会は、とてもフレンドリー。関係者の方々、ボランティアの方々、沿道で応援していただいた方々、本当に力になりました。感謝、感謝です。
指宿がとっても好きになりました。