今日は、福祉センターのおだんご作りに参加してきました。





それぞれ、ミニーバッグとスティッチバッグをぶら下げて(*^_^*)





色んな人にかわいいねドキドキ
って言ってもらえましたにひひチョキ





おだんご作りの前には、

姫ちゃん大の苦手…ショック!
な、座って順番を待つ。
ということをします。





まずは円になって、先生が1人ずつにシャボン玉を吹いてくれる。





自分の番が来たときだけ、立ち上がってシャボン玉をパチン!てしたり好きにしていいんですよ。






それまではずっと座って待っていなくてはいけない。




これが、苦手でして…しょぼん





毎回、別なお話をしたり、コチョコチョしたり、必死にごまかしたりしながら順番を待たせるもんで…






私も疲れ過ぎてしまって、最近はこういった活動に行くのが苦痛で仕方ありませんでした。






だけど…





今日はどーしたことかショック!


ずっと、座って待っているじゃあありませんか。




熱でもあるんじゃないかと、何度おでこに手をあてたことかあせる





恐らく、私が朝から
『シャボン玉の順番待つの頑張ろうね』
なんて、けっこう言ってきかせたのが、そうさせた1つの理由なんじゃないかと思っています。





シャボン玉の順番待ちは
それは見事に頑張っていた姫ちゃん。




そのあとの、名札をもらうため、自分の名前が呼ばれるまで座って待つ。


というのも、待っていられましたショック!




だけど…




そのあとに行われるだんごを作る活動とか、お弁当食べたり、自由に遊んだり…




いつもは元気いっぱい楽しそうなんですが、今日はずっと元気がない…





たぶん、順番待ちを頑張りすぎたせいで疲れたんだと思いますしょぼん





なんか反省しました。





姫にとっては、順番を待つということは本当に、心底疲れることなんです。





それを、私の期待に応えて我慢し続けた姫。





“自分の順番がくるのを期待しながら、楽しみにしながら待つ”
なんて、かなり高度なことだと思います。

本当の意味では、恐らく4、5歳でそういうことが出来るようになるのではないでしょうか。





だから、今は親の期待で押さえ込みすぎずに、
姫が姫の気持ちと折り合いをつけながら葛藤していくほうがいいのじゃないかな?と思いました。




こんなに疲れることだったら、私なら次はやりたくないですショック!





もちろん、好き放題やらせるわけじゃないです。


だけど、親の期待で押さえ込むのは、本当の力としてはついていかないと思います。





親の期待にも応えながら、自分でも納得しながら…





中間がいいんです。
だけど、難しいです汗





姫が順番を待てることを期待していたのに、それが出来ると、それはそれで違う気がする…





欲張りな親ですしょぼん




今日は、なんか色々と考えさせられる日でしたしょぼんしょぼんしょぼん




今日はおだんごもあったので、あっさり弁当のつもり↓

海よりも深く、空よりも広いココロで・・・-201009220820000.jpg




終わりますm(__)m