株式投資歴40年の個人投資家の日誌

株式投資歴40年の個人投資家の日誌

バブル絶頂期の1989年に株式投資を開始。2018年8月から2026年6月までで証券口座の残高は20倍超の約2億円になりました。
マネックス証券のMANEX投資力診断では、常に上位に入ってます。
手法は固定せず相場に応じて選択。やれることは全てやります。          

先週末のドライブ中のこと。水田地帯を車で走っていると、一面で稲が倒れている田と稲が倒れていない田が見受けられた。隣接して、稲が倒れている田と倒れていない田があるので、どうやら気象要因によるものではなさそうだ。

 

調べていると、どうやら作付けされた品種の違いによるらしい。農家の方に聞いたわけではないので、確定的ではないのだが。


結果、倒れているのは、コシヒカリ。倒れていないのは、にじのきらめき、ということらしい。

 

おそらく、にじのきらめき

おそらくコシヒカリ

 

にしのきらめきは、コシヒカリほどメジャーではないかもしれない。

しかしながら、国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構によると、次の特徴を持つ。

 

にじのきらめきは、

高温耐性と収量性に優れた「コシヒカリ」熟期の中生品種です。イネ縞葉枯病に対して抵抗性を持ち、短稈で耐倒伏性に優れ、栽培は容易です。「コシヒカリ」に比べて15%程度多収で、高温条件でも品質は良好で食味にも優れています。大粒で業務用としての利用が期待されます。

主要特性

1.育成地(新潟県上越市)での出穂期は「コシヒカリ」とほぼ同じで、成熟期は「コシヒカリ」より4日から5日程度遅くなります。
2.稈長は「コシヒカリ」よりもかなり短く、穂長、穂数ともに「コシヒカリ」とほぼ同等です。
3.育成地での玄米収量は「コシヒカリ」に比べて標肥栽培で15%程度、多肥栽培で30%弱多収です。千粒重は「コシヒカリ」よりも2g程度重くなります。
4.玄米外観品質 は「コシヒカリ」より明らかに優れ、食味は「コシヒカリ」と同等です。
5.耐倒伏性は強で、穂発芽性は難、葉いもち圃場抵抗性は中、穂いもち圃場抵抗性はやや強、縞葉枯病には抵抗性、白葉枯病抵抗性はやや弱、高温耐性はやや強です。

 

どうやら、にじのきらめきは、コシヒカリよりも優れた特徴をもっているようだ。今後の主流品種になるのかもしれない。

15日(木曜日)の東京株式市場で日経平均株価は6日続落し、
終値は前日比3,318円34銭(4.90%)安の6万4,425円95銭だった。
過去三番目の下げ幅。一時3,600円下落した。

これは、半導体関連株が売られたのが大きい。
私のポジションで言えば、
キオクシア


ソフトバンク



である。こららの銘柄は、3つの窓を開けて急落しており、
底打ちは近いと見ている。

一方で、半導体関連株とは違った動きをする銘柄がある。
代表的なのは医薬品株である。私のポジションで言えば
住友ファーマ


小野薬品

クオリプス

が該当する。

政府の「戦略17分野の「主要な製品・技術等」における官民投資額」では、
医薬品・再生医療等製品には、半導体、AI、ゲームに続いて、多額の官民投資が見込まれている。
AI半導体関連に代わる次の注目を浴びるセクターとしては、
医薬品株は、有力候補の一つと言って良いと思う。

当面の方針としては、
・半導体関連株については下値を追わず、
反騰を確認できたところから、分割買い。
・医薬品株については、継続して分割買い。
上値が重くなったところで分割売り。
で行こうと考える。