投資成績偏差値90の株トレード

投資成績偏差値90の株トレード

2018年8月から2025年1月までで、証券取引口座の残高は20倍超になりました。マネックス証券のMANEX投資力診断(各人のこの間の累積収益率の散布図)では、常に上位にはいっています。
手法は固定せず、相場に応じて選択。やれることは全てやるのが基本戦略です。

2月になってから、幾つかの地方銀行株を信用で売買しました。

 

そのうちの一つ南都銀行です。南都銀行は、四季報によると、奈良県唯一の地銀で貸出金・預金シェア5割と断トツ。地方銀行株一般に言えることですが、南都銀行のPBRは0.47、予想PERは15.5と、低い水準に置かれています。それと、南都銀行は、高市首相のお膝元の地銀だけあって、注目を浴びそうな感じもします。

 

昨年11月ごろから、金利上昇に伴う業績改善期待から、株価は右肩上がりです。昨日、高市首相と植田日銀総裁の会談で、高市首相から植田総裁に追加利上げに難色を示したなどの報道があり、今後、調整局面になるかもしれませんが。

 

11月からの上昇局面を見て、金利上昇に伴う業績改善期待から、まだまだ上値があると判断し、信用取引で参戦しました。下のチャートの青い矢印が買建て、赤い矢印が売却を示しています。

 

 

具体的には、

・2月2日 6,680円 1,000株買い、

・2月4日 6,870円 800株買い、6,880円 200株買い

・2月10日 7,450円 500株売り、譲渡益381,943円

・2月17日 7,230円 1,500売り、譲渡益620,687円

・2月18日 7,319円 200株買い、7,330円 2,000株買い、7,320円 800株買い

・2月20日 7,511円 2,000株売り、譲渡益363,314円

・2月24日 7,420円 1,000株売り、譲渡益85,620円

となり、この間の譲渡益の合計は1,451,564円 となりました。

 

信用取引は、機動的に効率よく取引ができるので、止められません。